Spigen iPhoneケースのスリム・アーマーは背面にカード収納できるのでおすすめ‼

前回紹介したiPhoneのケースがやっぱり使いにくかったので、新しいiPhoneのケースを購入しました。同じくspigenのケースですが、スライド式のカード収納可能なケースとなっております。

概要

Spigenスマホケース スリム・アーマー
ブランド Spigen
重さ 約46g
対応デバイス iPhone7、iPhone8
カラー ガンメタル、ブラック、レッド、ローズ・ゴールド

カード2枚収納可能
・衝撃吸収
・電磁波防止シート付き
・Qi充電に対応
・カードの出し入れが楽

開封

箱はちょっとだけカッコいい。開けよう。

Try itを引っ張って開けました。

中身は、ケース本体と電波干渉防止シート

電波干渉防止シートはICカードを使用するときに使います。ケースに入れたまま改札でカードを通したい人は入れておきましょう。

インナーケースはTPU素材で、背面パネルはポリカーボネート素材となっていて頑丈です。

サイドは、サイレントスイッチのとこ以外はカバーされています。音量ボタンはちゃんと反応します。

下の方も、スピーカーとLightningコネクタの部分以外はカバーされています。

電源ボタンも硬くなく、ちゃんとボタンを押すことができます。

スマホカバーの中身はこんな感じ。なんかよく分からない絵が描いてあります。

裏面はシンプルなデザインですが、僕はなかなか良いと思う。

厚さは結構ありますが、ポケットにいれる分にはなんの問題もありません。

ケースにiPhoneを入れていきます!

ぴったりです!(当たり前)

一応、Spigenのスマホケースは、Spigen製の液晶保護フィルムやガラスフィルムを推奨していますが、他社のガラスフィルムでもいけました。

次に裏面へ

前面同様に背面もフチ高く設計されているので、カメラレンズが傷つきにくくなっています。

ケースの内側にはエアークッションがあり、衝撃を吸収してくれます。また、収納スペースの内側にはドットパターンがあり、カードの出し入れがしやすくなっています。

磁性によるカード損傷の恐れがあるので無線充電するときはカードを抜いて充電するようにと公式には書かれていました。

ICカードを入れる場合は、電波干渉防止シート1枚とICカード1枚の計2枚まで収納可能と書いてありましたが、カードの厚さによっては2枚くらい入れれると思う。

重さはケースのみで約46gです。

ケースを装着した状態では約192gでした。僕は重いと感じませんでした。手に持っていても全然疲れないので気になりません。

まとめ

やっぱりカード収納スペース付きのケースはスライド式が1番良いです。カードをすぐ取り出すことができるし、複数枚入れることができる(カードの種類によるが)。さらにQi充電にも対応している。

それと、個人的にはデザインも気に入っている。シンプルだがカッコいいと思う。iPhone7だけでなく、それ以降のバージョンでもSpigen製のケースはたくさんあるので、ケース選びの参考にしてみて下さい。


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