Scan Snap iX500のオススメ読み取り設定

Scan Snapネタです…

需要あるのかな…

PV伸びるのかな…

それはいいとして、ある程度ScanSnapを使っていくとスキャン画像にこだわってくると思います。

はじめはスキャンに感動していたけどだんだん当たり前になってきてちょっと傾いてたりするとイラっとします

僕が実際にScan Snap iX500のManager設定を詳しく紹介します。

基本的にできるだけ現物に近いように設定しています。

まずクイックメニューは外しておきます。
個人的に色々設定したいので

アプリ選択

特にアプリの指定はしていません。

スキャン後にAcrobatで確認するんですが、自分でクリックしています

なぜだろう? 笑

スキャン後にPDFに名前を付ける設定にしてるとAcrobatが立ち上がってくんのが少しうざかったってのはあるかな

別にPDF編集ソフトやScanSnapOrganizerを指定指定しててもいいと思う

保存先

保存先はピクチャ

大量スキャンのときは「無題」にして後からファイル名を変えます

少量や1回ずつ名前を付ける場合は「読み取り後、ファイル名を変更します」にチェックを入れておく

読み取りモード

ここがかなり重要

スーパーファイン

カラー

両面

反転なし

継続読み取りを有効

これで鉄壁。ほとんどの人がこれだと思う。

画質

何がなんでも容量を落としたい人以外はスーパーファイン確定

小説などの字がメインならファインでもいい

写真のスキャンならエクセレントでもいいかと

カラーモード

小説や漫画は白黒でもいいけど、後から白黒にできるのでカラーでよい

(色あせた紙も趣深いのでカラーにしましょ)

カラー自動判別は正確でないしあまり使えない

読み取り面の設定

わざわざややこしくしなくていいのでいらん

白紙ページ除去

ページ数がややこしくなるのでいらん

継続読み取り有効

これは絶対チェック

ないと50ページ以上の本だと途中で終わる

ここは基本的にチェックなし

裏写り軽減

背景が裏写りと認識されることがある

変な色になることあり

文字くっきり

いらんことしなくてよい

文字列の傾きを補正

小説や新書などの文字ばっかりならチェックした方が良いときあり。

英語などの横文字もそれなりに補正してくれる。

ただ、チェックして逆に歪んだりすることもあって本によります。

漫画は絶対にチェックしない!

意図的に傾けてあったり、元々真っ直ぐな線はかえって変に補正されます。

傾きはScanSnapOrganizerで最悪補正できるのでチェックしていません。

原稿を上向きにセット

原稿を下側、逆さまに入れればいいだけなのでチェックなし。

ファイル形式

ファイル形式

自炊メインならPDF

本ならこっち。

PDFならOCRで検出可能にできるのも利点。

PDFから画像形式に変換してもそれほど劣化しないので写真以外はPDFでOK

写真とか1枚ものとかならJPG

写真とか1枚ものはわざわざPDFにしたりすることはないと思う。

スマホに入れたり、Googleフォト、プライムフォトやEvernoteで見たいものはJPG

※JPGよりPDFの方が若干容量大きいです

OCR(検出可能なPDF)

ここはチェックしません。

スキャンに時間がかかるのと、後からでも検出可能にできるので。

原稿

原稿サイズ

サイズ自動検出絶対‼︎

そうじゃないと不定形とかスキャン大変

そもそもサイズ自動検出じゃないとちょっきしにその大きさじゃないと無理だが物理的に不可能

マルチフィールド検出

これは重なりで検出(超音波)の一択

これにしないとScan Snap の威力が発揮しない

ファイルサイズ

圧縮率1

めっちゃ容量大きいですが、画質はいいです。

圧縮は後でします。

標準が3なので、容量が気になったり、後で圧縮するのがめんどくさい人は圧縮率は3ぐらいにしとくのが無難です

※圧縮率1と3では容量が2.5〜3倍近く違います

 まとめ

今のところはこんな感じ

基本的に後から編集できるのはわざわざスキャン時に設定する必要はないと思います。

スキャン画像にこだわりたい人とかはこの設定で後で編集が1番いいと思う。


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