折りたたみ傘でおすすめなのは吸水カバー付きの傘‼︎

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僕の住んでる地域ではやたらと風が強いです。ある日、風が強すぎて折りたたみの傘が裏返ってしまって潰れました。潰れたというか、傘の布と金属部分が外れてしまった箇所があってしまいにくくなってしまいました。しかも、この傘サイズが小さくてズボンとカバンが濡れる。

ということで、もう少しちゃんとしていて、大きめの折りたたみ傘を買いました。

吸水カバー付き折りたたみ傘の概要

親骨 57cm
直径 98cm
傘面 116cm
クリップ部 52mm
折りたたみ時全長 27.5cm

✔手動開閉

自動開閉は一見便利に見えますが、ボタンが壊れることがあります。手動開閉の方が寿命が長い。

✔撥水性あり

布の素材がテフロンポリエステルなので撥水性に優れている。傘を閉じるときに、振るだけで水滴が簡単に振り払える。

✔耐強風

傘骨がグラスファイバー製なので、強い風でも骨が曲がることはない。

✔吸収カバー付き

吸収タオルと傘のカバーが一体となっていて、濡れたままカバーすることができる。

✔5年間のメーカー保証

金属部品は人的要因でない故障の場合は、注文日から5年間は無料で交換してもらえます。

開封

まずは恒例の開封の儀です。

箱に入っていてちょっぴり高級感がある。

蓋を開けるとこんな感じですっぽり入っています。

傘の見た目は普通の折りたたみ傘です。

大きさは折りたたみ傘にしては大きいかなってくらい。iPhone7と比べてみるとこんな感じ。

具体的な数値で言うと、約30cmくらい

前の折りたたみ傘と比べると一回りくらいサイズが大きくなりました。

次は重さの比較をしていきます。

前の傘は147g

これに対して

新しい傘は293gで、倍ぐらいの重さ。

概要と数値が異なるのはカバーの有無やはかり方が違うからです。ご了承下さい。

比較はここまでにして、中身を見ていきます。

外観をもう一度。まあ、普通の傘なんですけどね。

カバーの下の方にはメーカー名が入っています。

ゴムひもがついていて、その横のチャックから開けます。実はこれ傘の袋にして傘の袋ではありません (笑)

この中に普通の傘の袋に入った傘が入っています。うまく説明できませんので下の写真を見て下さい。

中身は傘が入っています。当たり前ですけど。

外の吸収カバーはタオルになっています。これはこの折りたたみ傘の1番良いところ。

そして、チャックという点がありがたい。出し入れがかなり楽になる。

ようやく傘本体です。あまり大きい感じはしない。

外袋なしだとあんまり大きく感じません。

ここにもゴムひもがついています。これは別に要らないかな。

持つとこは少しさらさら

開けてみましょう。

下はこんな感じ。

ボタンは押さないで上にスライドして傘を開きます。

開いてみるとなかなか大きい。

 形は普通の大きい傘と同じ形。傘の布はテフロン生地なので撥水性が高い。

親骨はアルミ合金とファイバーガラスで、中棒はアルミ合金なので頑丈です。さらに錆びない。

閉じるときはボタンを押しながら下げます。

普段はタオルつきの袋に入れておいて、チャックのついてないカバーは使わない方が良さそうです。わざわざ2重で入れておく必要がないし、返って邪魔になる。

普段は、カバンの中にしまっておきます。上から見ると筆箱みたい。

おっと、このカバンはまだ記事に書いていませんでした。

まとめ

折りたたみ傘はコンパクトの方がいいのですが、小さいと濡れてしまったり、強度が弱かったりします。僕の場合は、かばんに余裕もあったのでこれにしました。

大学で移動があると、何回も入れたり出したりしないといけないので、すぐに出せて、濡れたまま入れれるのはかなり良い。チャックの吸水カバー付きを見つけた瞬間に即断しました。これは大学生や社会人などよく使う人にはかなり良いかも。

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