内蔵HDDを外付けHDDに変換する方法【組み立て編】

前回は、内蔵HDDについて詳しく書きました。

【最新】オススメ内蔵HDD(ハードディスク)の選び方 - PyontaX

今回は、買ったものを組み立てて、外付けHDDとして使えるようにしていきます。

必要なものは、

・内蔵HDD

・外付けHDDのケース

のみです。

開封

まずは、恒例の開封写真

左側:3.5インチSATAHDDケース(10TB対応)

右側:WesternDigitalの内蔵HDD3TB

内蔵HDDは定番中の定番のWesternDigital。

HDDのケースは、基本的になんでもいいかと思いますが、サイズや対応TBは見て選んだ方が良さそうです。

プラスドライバーはHDDケースに付属していたものが使えたので、わざわざ用意する必要はなかったです。

組み立て

では、早速組み立てていきましょう

①本体を分解

上で矢印をつけた分解用ホールをペンかなんかで押さえて分解します。一つずつ押していっても外れます。

ホールは裏側にもあり、計2箇所あります。

写真右側は、外付けHDDケースの後ろ側なので外す必要はありません。

分解するとこんな感じ。

写真では、後ろ側(SATA端子がない方)も外してありますが、前側だけでいいですm(__)m

②SATA端子に内蔵HDDのSATAコネクタを接続

内蔵HDDを用意してSATA端子に接続します

正しい向きにしかはまらないので、特に注意することはありません。

つながるとこんな感じになります。

③ケースにHDDを入れる

普通に入れますが、上下の向きに注意して下さい

途中まで入れて、下の写真のように4箇所ネジ穴があうように位置を調節します。

HDDによっては、ぴったり合わないかもしれないですが、ネジが固定できれば大丈夫です。

ネジは対角で締めていった方が上手くいきました。

それでも、場所によって緩いところやきついところがあります。

あまりガタガタ振動しなければいいので気にしなくていいです。

最後に、前側のカバーを差し込めば完成です。

市販で売ってるHDDそっくり‼︎

これで、内蔵HDDを外付けHDDに組み立てることは完了しました。

市販のアイ・オー・データのHDD(左側)と比べてみると、少しだけ小さくて軽いです。

これで、よっしゃーと思ってもすぐに使うことはできないです (~_~;)

市販の外付けHDDはすぐに使えますたが、内蔵HDDではPC上で設定しなければいけないことがあります。

でも、そんなに手間はかからないのですぐ終わります。

以上、今回は内蔵HDDを外付けHDD化の【組み立て編】でした

次回は、【PCでの設定編】です。

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