【最新】オススメ内蔵HDD(ハードディスク)の選び方

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今回、メーカーのHDDではなく、内蔵ハードディスクを初めて買ってみたので選び方やオススメのものをまとめてみました。

まあまあ詳しく書きました。

初めて買うという人でも選び方がわかるように書いたつもりです。

参考にしてもらえたらと思います。

内蔵HDDとは?

簡単に言えば市販のHDDの中身です。

別に市販のメーカーものとあまり変わらないが、自作PCではケースに突っ込みます。

外付けとして使う場合もケースは必要です。

内蔵HDD+ケースの方がほんの少し経済的。(製品にもよりますが)

選び方は、サイズと容量を見ておけば大丈夫でしょう。

サイズ

ハードディスクの大きさで、2.5インチと3.5インチがある。

デスクトップの内蔵HDDなら3.5インチ

ノートパソコンの内蔵HDDなら2.5インチ

外付けならどちらでもいい。

※ノートパソコンの場合は注意

ノートパソコンは持ち運び用に設計されていて、しかもHDDは振動に弱いのでぴったり固定してある場合があり、交換できるサイズ(幅、長さ、高さ)が確認しておく。

また、2.5インチ用は7mmと9.5mmがある。

9.5mmの内蔵HDDが搭載可能なら7mmの内蔵HDDを9.5mmにスペーサーで対応できるが、薄いノートパソコンだと9.5mmは対応していない場合があるので、こちらは7mmしか搭載不可。

容量

主に500GB〜10TBくらい

基本的には自分の欲しい容量または少し上くらいがオススメ

そもそもHDDには寿命があるので、無駄に大容量にするのはおすすめしない。データが消えたときの代償も高く付く。

そもそも容量が大きいと値段も高くなる。

1GBまたは1TBあたりの価格で安いものを買ってもよい。

インターフェース

Serial ATA 6.0 Gbpsでいいと思います。

これ規格名なんですけど、実際はSATA 6Gb/sって書いてあるやつです。

Gbpsはデータ転送速度なので、マザーボード側がSATA 3Gb/sでもSATA 6Gb/sの内蔵HDDは使えるが、データ転送速度は3Gb/sとなる。

キャッシュ容量

主に2MB〜64MB

HDDに搭載されているメモリの容量

値が高いほど処理速度が速い。

64MBが多いのでこれでいいかと。

ディスクの回転数

HDDはディスクに書き込みをするので、回転数が多いほど速く書き込みが可能。

デスクトップなら7200rpm

ノートパソコンなら5400rpm

正直どっちでもいいのですが、

7200rpmより5400rpmの方が消費電力が少なくて静かです。

なのでノートパソコンは5400rpmにした方が電池に優しいし、外で使うことが多いと思うので静かな方が良いですよね。

その他

以下の2つは気にしなくていいし、多分書いてないと思います。

NCQ対応

HDDに記録されたデータはディスク内では分散されているが、それを効率良く読み取り、データの読み込み速度を速くする

効率が良いので回転数を下げるので寿命が長い

シークタイム

HDDは磁気ヘッドによってディスクに書き込みされるのですが、その移動時間。

内蔵HDDの主なメーカー

内蔵HDDのメーカーは大きい会社で5つくらいあります。

WESTERNDIGITAL

通称 WDで、一般的で安定しているメーカー。

色々種類があります。ということで、色で別れています。使用目的によって性能が違うのでどれを買えば良いか分かりやすいです。

製品によって保証期間は違いますが、故障やデータの破損した時の為に2〜5年くらい保証があるので安心できます。(保証期間が長い方が性能は良い)

Green

低温・静音で寿命が長い。故障の原因である電力消費やノイズが少ないので長持ちしやすい。

Blue

個人で使う内蔵HDDの定番です。比較的安くて、長持ちするので人気があります。

僕もこれを使っていますが、発熱・静音性なので全然うるさくないです。寿命に関してですが、5年くらい使っていますがまだ持っています笑

一般的なもので、個人使用ならコレで十分。

Red

NAS用。NAS用のハードディスクはあまり種類がないので、これでいいと思います。個人でNASを使っている人だけでなく、ビジネス用にも使える性能です。

Purple

監視セキュリティ用。24時間365日稼働できる耐久性のあるハードディスク。1〜8TBあるので、高解像度のカメラ撮影のデータ保存にも適している。

Black

ゲームプレイ用。長時間プレイも可能な耐久性があり、動作が速い。

他にも、写真や動画、アプリの大量保存に適している。

Seagate

10TBまであり。

エラー率が少し高め。あと、変な音がするなどそこまで評判は高くない。

僕も使ってみましたが、市販のハードディスクにも採用されているので悪くはないと思います。

保証期間は通常モデルだと2年くらいあります。

日立

性能やエラー率、寿命はWDを凌ぐが、値段が少し高い。

日本製で、NAS用にもできるので大容量はいらないという人や財布に余裕がある人にはコレがオススメ。

東芝

比較的安いが、音が大きく消費電力も大きいと評判はそこまで。

MARSHAL

こちらは東芝やWESTERNDIGITALのリテール品。

中身のドライブが豊富ですが、こちらはハードディスクやパソコンに詳しい人じゃない限りは他社の製品で良いと思います。

個人的にオススメの内蔵HDD

WESTERNDIGITALのBlue 3TBが一番おすすめです。

HDD自体安くなってきていて、3TBでも1万円切る値段で帰るので、個人で使う範囲では3〜4TBくらいがベストです。

僕もメインはこの3TBのHDDで、動画や写真、PDFなどをたくさん保存していますが充分でした。動画がかなり多い人は4TBにしてもいいと思います。

HDDは消耗品なので、寿命があるので容量的にも、経済的にもこのくらいがちょうどいいです。

よくわからない人はコレでいいと思います。

最後に

見るべき基本的なポイントは分かったと思います。HDDは昔に比べるとかなり値段が下がったので買い時かなと思います。

商品説明や評価は必ずしも正しいとは限らないです。実際買ってみないと分からないこともあります。

でも、取り敢えず良さそうなもの、評価が悪くないものを買うのが妥当です。

次回は、僕が買ったもののレビューをしたいと思います。

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