【内蔵HDD】外付けHDDにする方法(PCでの設定編)

前回、内蔵HDDを外付けのケースに入れるところまで書きました。

まだ、このままではハードディスクとして使えないのでPCでの設定をしていきます。

手順通りしていけばいいだけなので簡単です。

以下、フォーマット手順です。

GPT形式に変換

HDDの容量が 2TB以下の場合は不要です。

①HDDを電源及び、PCに接続

市販のHDD同様に、USBで接続します。

このとき、PCがHDDを認識していれば、前回のHDDの組み立ては成功しています。

(接続時に音が鳴ると思います)

②エクスプローラーを開き、「管理」をクリック

これを見て分かると思いますが、HDDがデバイスとドライブのところに顔を出していません。

③コンピュータの管理の「デバイス管理」をクリック

④ボリュームの削除

初め、写真の左側の斜線部分の領域だけ使用可能で、右側の未割り当ての部分は使用不可となってます。

これは、MBR形式といって2TBまでしか使えません。これを2TB以上でも使えるGPT形式にします。

斜線部分右クリック→「ボリュームを削除」で左側も未割り当てにしちゃいます。

別れていない場合は、最初から新しいボリュームとして設定できるのでこのステップは飛ばして下さい。

⑤GPT形式に変換

未割り当ての部分を右クリック→「GPTディスクに変換」

これで2分割されていた領域を1つにすることができました。

HDDの割り当て

①右クリック→「新しいシンプルボリューム」

②ウィザードの処理

「次へ」をクリック

このままで、最大ディスク領域なので、「次へ」をクリック

「次のドライブ文字を割り当てる」にチェックがあるか確認して「次へ」をクリック

「次へ」をクリック

「完了」をクリック

これで見事HDDのフォーマットが終了しました。

ちゃんとドライブのとこにでてきています!

まとめ

初めての人はよく分からなくてもこれでHDDを使うことができます。(僕も初めてでした)

こういうのは、説明書に載っていない場合があるのでネット様様ですね。

これにて終了!

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