自作PCの組み立て手順‼︎初心者でも簡単に組める!

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自作PCの記事の続きです!今日は予告通りPCを組み立てていきます。

↓パーツについてみたい人は前回の記事からどうぞ

>>自作PCのパーツを紹介‼︎初心者でもPC組めました!

パーツ選びもどれにしようか考えたり、たくさんの商品を見てワクワクして楽しかったが、やっぱり組み立てるほうが興奮したし面白かった。

一応順番通りに書いているので、自作PCの組み立ての流れはつかめると思います。あと、実際に作ってみて失敗したとこや注意点も書いています。半分は備忘録みたいになってしまっています…

少し長いですが、最後にとっておきの自作PCの本を1冊紹介しているのでぜひ最後まで読んで欲しい。

自作PC組み立て手順

それでは手順を説明していきます。

PCケースのカバーを外す

まずは、PCケースにマザーボードをつける準備をします。

早速PCケースを開けていきます。

僕が買ったのは、CoolerMasterのミドルタワーPCケースCM 690 Ⅲ

 

なかなかでかくてPCケースって感じがする。よくYouTubeとかでみるカッコいい(?)派手なやつじゃなかったから、デザインはイマイチかなと思ってたけどこういう落ち着いた感じも良い。

 

iPhone7と比べるとこんな感じです。かなり大きいです。

家に人を呼ぶとこれ何?って聞かれます笑

パソコンですって答えています。

 

電源ボタンは上側についているみたい。僕は買うときにあまり気にしていなかったのですが、これ買う人は注意してください。

これ意外と重要で、下の方についているものあります。PCのケースは大きさや見た目はもちろんですが、ドライブベイの数とかも確認しないといけない。なので、PCケース選びはそれなりに苦労しました。

それにしても、イヤホンジャックとかあったのか。画像編集していて知りました(笑)

USBの位置も良いポジションにあって、USB3.0が2つ、2.0が2つある。このPCケース結構いいかも。

 

ここからは、静電気防止手袋をつけていきます。何か軍手や手袋はしておいた方がいいです。手が汚れたり、荒れたりするので。

 

やっと始めのステップのPCカバーを外すことができました。この辺から自作感が出始めました。

バックパネルを取り付ける

次に、忘れないうちにマザーボードに付いているバックパネルをPCケースに取り付けます。

 

マザーボードはMSIのB250M PRO-VH

Micro ATXなのでサイズは小さい。値段が同じくらいの大きいATXのマザーボードにしてもよかったかも。ですが、しっかりと働いてくれています。

 

バックパネルはこんなやつ。

 

PCケースにカチってはめるだけ。追加のファンがあるときはここで付けておきましょう。

電源ユニットを取り付ける

マザーボードのあとでは取り付けにくいかもしれないので先に取り付けた方がいいです。

 

電源ユニットは、玄人志向STANDERDシリーズ80PLUS 600WのATX電源

 

配線の量がハンパないwww

 

これをPCケースに設置する。

少し取り付けにくいですが、ゆっくりやればいけた。なんか滑り止めみたいなやつが外れて何回かやり直した。ここで、ついでにマザーボードの取り付け位置にスペンサーをつけていくと後が少しスムーズに進む。僕はマザーボードをつけるときにつけました。(後述)

マザーボードにCPUを取り付ける

ここが自作のメインと言っても過言ではない。

さっきのマザーボードのケースから基盤をだす。

上のように絶縁袋の上に乗せておく。基盤を扱うので少し緊張してきます。

 

真ん中の上の方のCPUソケットにCPUを取り付けます。

CPUはIntelのCorei7-7700

なんか箱はカッコいい。

 

中身を出していきます。

箱にしてはCPU本体はちっさい。人間の脳より小さいのに賢いのかコイツ。

 

CPUを取り付けるとこんな感じ。次にこのCPUに、CPUクーラーをつけていきます。

 

グリスは塗ってあったのでそのまま上に乗せるだけ。CPUに直接装着するのは少し驚きました。初め、えっ!直接付けるの?ってなりました。

マザーボードにメモリをつける

これも重要パーツで、慎重に取り付ける。

メモリはCrucialのDDR-2400 8GB×2

 

ここは慎重にと書きましたが、挿すときは結構押し込まないとしっかりはまらないです。強くグッて押します。向き見たら分かりますが、正しい向きにしかはまらないと思います。

マザーボードをPCケースに取り付ける

ここから組み立ては折り返し地点

親切にもPCケースのどこにスペンサーを取り付けるか書いてくれています。僕の場合はMicro ATX用

 

マザーボードをPCケースに取り付けます。ネジは対角でとめていくととめやすい。

お〜と、自作PCの様になってきたぞ!

micro ATXのマザーボードなのでスカスカです。CPUクーラーを別に買ってきたり、ファンを追加するともっと詰まっています。

マザーボードにケーブルを接続する

ここは少しややこしかったので、マザーボードの説明書で確認しながらやりました。

まず、電源ユニットからのATX電源ケーブル、補助電源ケーブルをマザーボードに接続します。

その次に、電源スイッチやLEDランプのケーブルを接続します。ピンを挿す場合と向きには注意しましょう。

最後に、PCケースのUSB端子、オーディオ端子を接続します。

僕の場合は、補助電源ケーブルが短くてグラフィックボードが取りつけづらかったので後から接続しました。

グラフィックボードを取り付ける

ゲームする人や4K出力には重要パーツ

初めはこの玄人志向のGEFORCE GTX1050Tiを購入しました。

 

しかし、僕の扱いが悪かったのか故障したので別のものに変更しました。

まあ、僕は素人なので…笑

玄人は使いこなせませんでした (´;ω;`)

 

↓新しいグラフィックボードはこちら

新しいグラフィックボードはマザーボードと同じメーカーのmsiのGEFORCE GTX 1050Ti

値段は同じくらいでした。

初めのやつはデカイファンが1つでしたが、こちらは小さいファンが2つでコンパクト

SSDを取り付ける

ここからはドライブベイに取り付けていきます。

SSDはTranscendの240GB

 

SSDは2.5インチなので3.5インチベイに入るように変換マウンターを使いました。

別になくてもできないことはないですが、しっかり固定しておいた方がいいです。2.5インチのベイがあれば直接取り付けられるので必要ありません。

僕のPCケースには2.5インチベイはありましたが、3.5インチに広げました。SSDよりHDDの方が多いのでHDDに合わせました。

 

SSDマザーボードについているシリアルATAケーブルでマザーボードとつなぎます。

マザーボードには2本付属していましたが、足りなかったので単品でも購入しました。

 

シリアルATAケーブルは買う前に何本いるか確認しておくといいです。

SSDと電源にはシリアルATAケーブル、SSDとマザーボードはシリアルATAケーブルで繋ぎます。

HDDを取り付ける

こっちはそのまま3.5インチベイに突っ込むだけ

Seagateの内蔵ハードディスク4TB

に加えて、以前記事にしたWDの内蔵HDDを入れました。マザーボードと電源の接続方法はSSDと同じです。

 

ここからさらに配線がぐちゃぐちゃになってきます。

DVDドライブを取り付ける

これも、SSDとHDDと取り付け方法は同じです。

日立のスーパーマルチドライブです。安いのでBlue-rayじゃなくてもこれはあった方がいい。Blue-rayは必要になれば買えばいいんですよ。

 

なかなかPCケースに合ってる!

標準搭載されてるみたい。ブラックベゼルにしてよかった。

ここまででPC本体の組み立ては終了です。お疲れ様です。次はOSのインストールですが、このままでは出力できないのでモニターの準備を先にします。

モニターを取り付ける

モニターはスタンドではなく、モニターアームを利用します。なので、モニターの前にモニターアームの設置をします。

BESTEKのPCモニターアームで、Amazonのよく一緒に購入されている商品ででてきたのでこれにしました。

 

設置完了!傷付かないように脚カバーも抜かりなくした。

なかなか様になってきました。あとはモニターを取り付ければ、見た目的には一通り完成。

 

では、お待ちかねのモニターを開けていきたいと思います。

LGのモニター 27UK850-Wです!

これが一番高かったし、一番楽しみにしていました。

 

おぉぉぉお!ウホホッ!

デカイ!綺麗!

早く画面に移したい。大満足。

贅沢をいうと27インチでも結構デカイけど、もっとデカくてもよかった。43インチとかなったらどんな感じなんかな。デカイのに憧れる。

興奮冷めやらぬまま液晶フィルムを貼りました。

 

フィルム貼れましたー!

めっちゃ汚い(-_-)

まさかこのままってわけにはいかないので何回も貼り直しました。まあ、この気泡を少しずつ全部とる作業ですよ。

液晶フィルム買って後悔しました。PCモニターに液晶フィルムはいりません。貼らなくてもよかったのですが、この液晶フィルム7000円くらいしたので意地でも貼りました。

2時間くらい苦闘してやっと貼り終えました。もちろん同時にセットアップをしていましたが。

ケーブルを繋ぐ

モニター側とPC側をHDMIケーブルかDisplayPortで繋げます。

 

写真では2つても挿していますが、片方だけ挿して下さい。両方挿していると、グラフィックドライバをインストールしたあと画面がブラックアウトしてしまいます。

僕はどちらにするか迷っていました。結局DisplayPortにしました。

このときついでにLANケーブルも繋いでおきましょう。

 

PC側のLANポートとモデム側のLANポートに挿します。ルーターを使う場合はモデムじゃなくてルーターのLANポートに挿す。

これ最初挿しにくいですが、押し込みます。後でPCを起動したときに光っていたらちゃんと挿さっています。(僕の場合はオレンジ色に光っています)

 

電源もコンセントに挿します。

PCを起動する

やっと電源を入れるところまできました。ここが1番緊張します。ここで電源が入らないと…orz

まずは、モニターの電源を入れる

ピカ! ついたぞ!

 

そして、PCの電源を入れる…

さて、つくか?

 

ついたー!取り敢えず一安心です。まだ、気泡が大量にあります。

 

ここで、液晶フィルムの気泡取りを終わらせます。

めっちゃ時間かかったけどまだマシになった。もうこれ以上は無理。疲れた。

コツは4隅別々に攻める。そして気合いで気泡を出す。こすったり、セロハンテープつかったり。

後日別のモニターを買った時に気づきましたが、ヘラを使うと楽に気泡を押し出せます。

 

液晶フィルムが貼れたところでモニターを設置します。

モニターアームとうまくはまっていないが、気にせずネジをとめていけばはまるので大丈夫。

 

念のため強めにネジを締めておく。

ちゃんと支えられるか不安ですが、大丈夫でした。

 

きた!最高!もうこれ以上言葉ない。

普通のモニターなんだろうけど初めてなので嬉しい。

 

動作確認が終わったのでPCケースのカバーを閉めます。

ここで組み立ては取り敢えず終わり‼︎

かなり疲れました。まだ、OSのインストールがありますが、これは次の日にしました。

キーボードとマウスを接続

BIOSの設定、OSのインストール時にキーボードとマウスは必要なので先に準備しておきます。両方とも定番のやつです。

キーボードはロジクール G213 RGBのゲームミングキーボード

 

USBでパソコンに接続すると光ます!デフォルトでは色が変わっていきます。

下の手を置く場所は邪魔かなと思ったけど、タイピングする時は楽だったのであってよかった。角度がちょうどいい。音は少しうるさいけど、そんなに気にならない。
>>ゲーミングキーボードはロジクールのG213が打ちやすくておすすめ

 

お次はマウス

マウスもロジクールのG300sのゲーミングマウス

 

左利きなので、左右対称なのがありがたい。プログラムボタンが横じゃなく全部上についてるのもいい。このマウスは有線だけど気に入っています。

>>ゲーミングマウスはロジクールのG300s!左右対称で左利きにもおすすめ!!

 

マウスパッドはSteelSeries Qck miniマウスパッド

BIOSの設定

OSのインストールをUSBで行うので、優先的にUSBを起動する設定をします。

起動したらすぐにdeletoキー連打します。ダダダダ!

ついでに初期設定もしておきます。言語や日付けとか。

起動シーケンスはOSをUSBでインストールするのでUSBにしておきます。

OSのインストール

自作PC最終章のOSのインストール。今回はWindowsです。

中身はUSBとライセンスカードが入っています。

 

これをUSBポートに挿します。

 

設定を進んでいって、ひたすら待つ。

 

無事にインストールすることができました!ここまで来ればあとはパソコンでの操作のみです。

この後やること

OSのインストールのあとにやることをまとめておきます。

ドライバのインストール

基本的に付属のものは読み取っておきます。期限付きのもあるが、使えるソフトもあります。製品登録できるものはしておく。せっかく購入したので後々のことを考えて今しておく。めんどくさいけど。

①マザーボードのドライバのインストール→これは1番最初にやります。この中にLANドライバがあって、これがないとインターネットに繋げない。ドライバのインストールは少し時間がかかります。GoogleChromeなどもインストールしてくれます。(設定で変更可)

再起動後にWi-Fiの設定をする。

②グラフィックドライバのインストール

→画面の解像度を変更するのに必要。

③その他のドライバのインストール

→モニターや付属しているDVD-ROMを読み取る

ソフトダウンロード

ドライバのインストールをが完了したら、自分が入れたいソフトやアプリのインストールやダウンロードをする。

この辺りからOSの不具合が出始める可能性があるので注意。僕はWindowsの初期化が出来なって、別のPCで回復ドライブを作成する羽目になりました。このせいで、コピーできてなかったブログの過去記事の写真が消えました (泣)

バックアップを取りながらやった方がいいです。まあ、全部のソフトをダウンロードするのに1日くらいかかりましたけど。

以上でやることは終了です。ここから自作PCライフの始まりです‼︎

まとめ

初めてだと結構時間かかるので、できれば土日あたりにしたい作業。組み立てよりインストール系の方が疲れる。

何はともあれちゃんと完成して使えたので良かった。初めての自作PCだったけどいい勉強になりました。あと、PC組むのにはお金が必要だと痛感しました。でも、これからはパーツ交換で済みそうなので自作の方がいいですけどね。

まだ作ったことない人は、1回は作ってみてもいいと思います。ただパーツをはめるだけなので難しくなかったです。

って締めくくっておわり。

 

としたいですが、次はデスク周りや配線の整理、PC周辺機についての記事です!

便利なものや面白いものがたくさんでてくるので楽しみに。

>>PCのデスク周りの便利アイテムで配線などを整理してみた

 

↓自作PCで参考にした本。けれ1冊でこと足りる。

最新版はこちら >>かんたん自作パソコン【改訂2版】

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