【最新】オススメ内蔵Blu-rayドライブを紹介!選び方も詳しく解説

自作PCの内蔵Blu-rayドライブってどれを買えばいいか分からなかったり、迷っている人もいると思います。

今回は、内蔵Blu-rayドライブの種類や注意点も書きつつ、選び方をしっかり解説していきます。そして、最後に僕が厳選したオススメのものを紹介しています。

この記事だけで初心者にも分かるようになっているので、内蔵Blu-rayドライブ参考にしてもらえたらと思います。

内蔵Blu-rayドライブの選び方

ただオススメを列挙していくだけでもいいのですが、安い買い物ではないので後悔したくないですよね。そこで、先に内蔵Blu-rayドライブの選び方を伝授したいと思います。

内蔵Blu-rayドライブの見るべきポイントは多いので、選ぶのは難しいのでできるだけここを飛ばさないで読んで下さい。

内蔵Blu-rayドライブの種類

内蔵Blu-rayドライブのイメージがしやすいように、まずはどんな種類があるか見ていきます。

次の4つを押さえておけば大丈夫です。

  • 光学ドライブとしての種類
  • パッケージの種類
  • 見た目の種類
  • Blu-rayディスクの種類
  • Blu-rayドライブの種類

それでは1つずつ見ていきます。

 

光学ドライブとしての種類

自作PCなどでDVDやBlu-rayのディスクを入れるドライブは、光学ドライブと言われています。光学ドライブは次の2種類があります。

  • DVDドライブ
  • Blu-rayドライブ

基本的には、DVDドライブはCDとDVDの読み書きができます。それに加えて、Blu-rayディスクの読み書きができるのがBlu-rayドライブとなっています。

ここで1つ注意点があって、Blu-rayドライブでCDとDVDの読み書きはできますが、DVDドライブでBlu-rayディスクの読み書きはできません。
※Blu-rayドライブに関しては、Blu-rayディスクに対して読み込みしかできないもの、書き込みもできるものがあります。これは後で説明しています。

パッケージの種類

パッケージは2種類あります。

  • バルク品:本体と説明書のみと簡素で保証期間が短い。
  • リテール品:添付ソフトが入っていて、保証期間が長い。

PCでBlu-rayディスクを再生するにはソフトが必要ですが、再生だけならフリーソフトで十分なのでバルク品で大丈夫です。

再生だけじゃなくて、Blu-rayに書き込みもメインでしたい場合はソフト付きのリテール品がオススメです。取り敢えずバルク品を買って、後で自分の好きなソフトを購入する手もありです。

※バルク品でもソフトが付属していたりもします。保証が1年くらいあればリテール品ですが、値段は倍くらい違います。

見た目の種類

  • 大きさ:5インチ
  • 接続規格:SATA

ここは売っている商品はほとんどこれなので気にしなくていいです。

PCケースでは、5インチベイ(オープンベイ)に取り付けます。外からディスクを入れるので当たり前ですが。

 

それよりも重要なことがあって、内蔵ハードディスクに接続するケーブルが2つあります。

内蔵HDD/SSDの接続ケーブルは全く同じですが、この2つがあるか確認しておきましょう。

また、内蔵Blu-rayドライブは位置的にPCケースの上側に取り付けるのでこの2つのケーブルがとどくかも見ておいた方がいいです。

シリアルATAケーブルはマザーボードに接続し、シリアルATA電源ケーブルは電源ユニットものを接続します。

Blu-rayディスクの種類

次に、Blu-rayディスクの種類(ドライブの種類ではない)です。英字でややこしいですが、この辺を押さえておけば大丈夫です。

  1. BD-ROM:読み出し専用のBlu-rayディスク(映画やゲームとか)
  2. BD-R:読み出しと書き込みが可能なBlu-rayディスク(書き換えは不可能)
  3. BD-RE:読み出し、書き込み、書き換えが可能なBlu-rayディスク
  4. BDXL:大容量のBlu-rayディスク(BD-R XLなどと表記される)
  5. M-DISC:耐久性を高めたDVDやBlu-rayディスク(BD-R XL (M-Disc)などと表記)
  6. UHD BD:Ultra HD Blu-ray(Blu-rayディスクの後継)のことで、4Kに対応

なぜBlu-rayディスクの種類を説明したかというと、商品を選ぶときにこれらの用語が出てくるので知っておいた方がいいからです。

とはいえ、ほとんどの内蔵ドライブは1〜5までのディスクに対応しています。(あとで紹介するものは全て1〜5までは対応しています。)なので、6のUltra HD Blu-ray(UHD BD)対応のものにするか、しないかを決めておけばいいです。

ここは重要で、対応していないものは約6千〜1万円で、対応している場合は1万3千〜3万円くらいになります。

最近では、Ultra HD Blu-rayの映画やゲームソフトも出てきているので、僕は対応しているものを購入しました。4Kで観たい人は対応しているものを選びましょう。

Blu-rayドライブの種類

最後はBlu-rayドライブの種類です。これも重要です。

  • 読み出しのみ可能なBlu-rayドライブ
  • 読みだし、書き込み両方可能なBlu-rayドライブ

映画を観たり、ゲームをするだけなら読み出しのみ可能なBlu-rayドライブでOKです。しかし、Blu-rayのディスクに書き込む場合は、書き込み対応のドライブを購入する必要があります。

見分け方は、商品説明の欄の書き込みスペック(書き込み速度)が書いてあるところに、「BD-R」と「BD-RE」と書かれてあれば書き込みにも対応しています。

※書き込み速度に関しては、製品によって変わりますが、ほとんどは理想的な速度同じなのであまり気にする必要はないです。BD-Rで16倍の書き込み速度があれば十分です。

条件から商品を絞って価格で決める

ここまで色々書いてきましたが、内蔵のBlu-rayドライブを選ぶポイントをまとめておきます。

  • 4KのUltra HD Blu-ray(UHD BD)の再生に対応・非対応の内蔵Blu-rayドライブか
  • 読み込みのみか、書き込みも対応した内蔵Blu-rayドライブか

ここまで決まれば、後はこれにマッチした商品を探して価格を見比べて選ぶだけです。

オススメの内蔵Blu-rayドライブ

最後に僕のオススメのものを載せておきます。

前提として、Blu-rayディスクの種類で紹介したBD-ROM、BD-R、BD-RE、BD-XL、M-DISCには全て対応しています。

次の2種類に分けています。

  • BDXL(大容量のBlu-rayディスク)に対応
  • Ultra HD Blu-ray(UHD BD)の再生に対応

BDXLに対応

ほとんどの内蔵Blu-rayドライブはこれに当てはまります。

Blu-rayの読み込みのみ可能、ソフト無しのドライブ

  • CD、DVDの読み出し、書き込みに対応
  • Blu-rayディスクの読み出しに対応
  • 大容量のBlu-rayディスク(BDXL)に対応
  • Windows10に対応

1番低い価格帯の商品ですが、BDXLにしっかりと対応しています。CDやDVDはドラッグ&ドロップで簡単に書き込みができるので、ディスクにデータも移したい人にもオススメです。

ただ、Blu-rayには書き込みができないので、映画を観たりゲームくらいしかしない人向けです。

Blu-rayディスクに書き込みも可能、ソフト無しのドライブ

  • CD、DVD、Blu-rayディスク読み出し、書き込みに対応
  • 大容量のBlu-rayディスク(BDXL)に対応
  • SATAケーブル付き
  • Windows10に対応

モニターで有名なLG製品です。

ソフトが付いてないので価格も安いくて手頃で、さらにSATAケーブルが付いているので良心的です。

Blu-rayディスクに書き込みも可能、ソフト付きのドライブ

  • CD、DVD、Blu-rayディスク読み出し、書き込みに対応
  • 大容量のBlu-rayディスク(BDXL)に対応
  • Blu-rayディスク対応の再生ソフト、書き込みソフト付き
  • Windows10に対応

こちらも書き込みが可能なタイプです。再生ソフトと書き込みソフトがついているので、機能も充実しています。

あと、レビューや口コミも良い商品となっています。

Ultra HD Blu-rayの再生に対応

ここまで必要ないかもしれませんが、Ultra HD Blu-ray(UHDBD)に対応して内蔵Blu-rayドライブも紹介しておきます。4Kを出力できる自作PCの環境が整っていたり、4Kで観たい場合はUHDBDに対応しているものが必要です。

値段はそこそこしますが、対応・非対応で悩む必要も心配もありません。

UHDBD再生に対応したドライブ、ソフト無し

  • CD、DVD、Blu-rayディスク読み出し、書き込みに対応
  • 大容量のBlu-rayディスク(BDXL)に対応
  • Ultra HD Blu-ray(UHDBD)の再生に対応
  • Windows10に対応

これは僕が購入したものです。ブルーレイの映画もしっかりと観ることができます。

ソフトはフリーソフトを使っていますが、高画質で観ることができるので満足しています。

>>【自作PC】内蔵Blu-rayドライブを取り付けて、高画質で観れるように!

UHDBD再生に対応、ソフト付きドライブ

  • CD、DVD、Blu-rayディスク読み出し、書き込みに対応
  • 大容量のBlu-rayディスク(BDXL)に対応
  • Ultra HD Blu-ray(UHDBD)に対応
  • 書き込みソフトとUltra HD Blu-ray(UHDBD)対応の再生ソフト
  • CDの再生品質チェック機能付き
  • ケースの振動、騒音を低減する仕様
  • Windows10に対応

Ultra HD Blu-rayに対応しているだけでなく、ソフト付きとなっています。さらに、騒音の対策もされていて最高の内蔵Blu-rayドライブとなっています。

大量の書き込みに優れているみたいで、レビューの方もかなり良いです。

ドライブのレーザー部分は劣化するので、手を出すならこの位の価格までかなと思います。

少し高めの物を買っても良い

消耗品と言えど、数年以上は持つと思うので少し欲張っても良いかなと思います。

実際に僕も、レンタルのBlu-rayの再生ができればいいと思っていましたが、Ultra HD Blu-ray対応の内蔵Blu-rayドライブにしました。

自作PCの場合は見るべきポイントは多いですが、パソコンのパーツ選びはワクワクしますよね。

>>パイオニア Ultra HD Blu-rayの再生に対応ドライブのレビュー
>>【自作PCパーツ紹介】初心者でも自作PCは組める!

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