Scan Snap iX500での自炊方法

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僕は裁断サービスでまとめて大量に裁断してもらった後スキャンに移ります。

まとめてはめっちゃキツイです(ー ー;)

今回はソフトカバーを含む書籍の裁断の流れを紹介します。

僕はスキャン画像にこだわりがあるので結構時間がかかっています

①清掃

まずはこれからです

初めにガラス面上下を拭いて綺麗にしときます。

僕はローラーはあまり掃除しないですが、するに越したことはないと思います

スキャン画像に縦線が入ってきたら絶対に糊が付着してるからそのときも掃除します

スキャン画像に縦線が入るのはほとんどガラス面の汚れです

(ツルツルの表紙は汚れていなくても縦線が入る場合があります)

できるだけ再スキャンはしたくないから適度にガラス面のチェック&清掃は大切

②本体の電源を入れる

ScanSnapをコンセントに挿してカバーを開けるだけです

※僕は無線でスキャンするのでUSBコードは使ってません

③読み取り設定をする

すでに設定されている方が多いかとは思いますが、一応確認しておきましょう

特にオプションのチェックは忘れずに

文字列の傾きにチェック入れていたーなどしゃれになりません

振り出しに戻るですから (泣)

④本を用意する

このときにある程度種類別にしておくと後で整理が楽です

このときに糊の付着がないか、ページがしっかり離れているか確認

⑤ソフトカバーの両端を糊でつける

カバーはそのままスキャンしてもいいのですが、編集が大変なので両端を糊でとめておきます

スキャナーに詰まらない程度でいいので、適当で大丈夫です

糊付けするとスキャナーのガラス面が汚れやすくなるので清掃はこまめに

⑥ソフトカバーをスキャン

後で順番を変えるのはめんどくさいのでこいつから。

ソフトカバーの裏面は後で編集します。

⑦続けて中身をスキャン

このときが唯一の休憩時間です

スキャンが終わると指定の場所に保存

オススメはピクチャなどPDFの1ページ目の画像が見れるとこ

↓こんな感じに

  ⑧Acrobatで確認

見開きページで縦線の確認をします

僕はAcrobat XI Proです

古いです 古いもの好きです (笑)

発見した場合はページ番号を覚えておく

↑少し見にくいですがこういうラインはアウトです

ページの抜けを確認したい人は総ページ数が偶数が確認して、ページ番号を奇数か偶数のみを見ていく

※白紙ページ除去とかしてない場合です

⑨ScanSnapOrganizerで修正

Acrobatで見つけた没ページの番号を入力してOrganizer上で再スキャン

↓線入ってます 泣

縦線は削除して再スキャンです

マジでめんどいです

でも、あとで見て気になっても集成できないので耐えるのです

ページの途中でも挿入できちゃいます

意外とOrganizerは便利なんですよねー

⑩すべての本をスキャンする

①~⑨をひたすら繰り返します

手持ちの本がなくなくなるまで永遠にこれをループ

⑪バックアップ

念のためにバックアップしておかないとデータが消えたら…orz

なので重要事項です

スキャンデータはPC内に保存しているのですが一応バックアップもとっておきます。

バックアップは3つしてます

やりすぎです 笑

外付けHDD 3TB

全てのファイルデータが入っている宝箱です

これがなくなると発狂します

USBメモリ 128GB

これはスキャンデータのみ

128GBもあれば当分は足りると思う

USBメモリ 32GB

これは最新のスキャンデータのみ

前回スキャンしたやつは容量の問題で削除せざる得ない

これで一連の自炊は終了‼︎

イェーイ‼︎

まだ編集作業はありますが…(´;ω;`)

結構大変です´д` ;

僕は糊の付着のチェックも同時にやるので腰がめっちゃ痛くなります

でも、寝転がってタブレットとかで見れるので我慢です

最後に

僕はかなりめんどくさいことをしているのですが、もっと効率的で楽にする方法もあります

こだわりを捨てればね

耐久作業ですがタブレットやPCに本があるとワクワクします

↓アイオーデータのHDDはめっちゃいい!

↓今回使用したスキャナー

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