Scan Snap ix500で電子化(自炊) ドキュメントスキャナ使ってみた

前回、オススメス自炊キャナーでScanSnap ix500を押していたのですが…

実は、去年買ってたんでどんな感じかお見せします。

電子機器って実際に使ってみないと分からない部分が多いので参考になればと思います!

開封

いざ開封‼︎

中身は、

スキャナー本体

説明書

電源ケーブル

USBケーブル

A3キャリアシート

ドライバーダウンロードDVD

Power PDF StanderdダウンロードDVD

スキャン

開いたらかっこいい

セットアップが完了したら実際にスキャンできます。

ADFカバーをぱかっと開いたら青色電源ランプが光って電源が入ります。

僕の場合はWi-Fiを使って無線でスキャンするのでUSBケーブルは使ってません。

では、実際にスキャンしてみます!

↑今回はA4サイズで70ページの本です

読み取り設定は、
両面
スーパーファイン(300dpi)
圧縮率1

いよいよスキャン開始なんですが、本のセットはこんな感じ

読み取り設定は事前に済ませているのでボタンを押すだけです。

ポチッとな

速い速い~

スキャンにかかった時間は1分35秒でした。

これ速いんです

スキャンしてるときのPCの画面はこんな感じになってます

枚数の確認程度に見るだけです

実際に使ってみて

個人的にちょっと改善してほしいところもあるのですが、それを上回るほどのメリットがあります

 良いところ

スキャン速度が速い

最初は「えっ? 印刷機かよ」ってなります 笑

画質がいい

さすが最新のスキャナーで画質は抜かりないです。スーパーファインの300dpiで十分です

重送検知が100%

後でもれがないか確認する必要がないので楽っす

2重送りはあまりないのですが、糊付けしてあったりしたら知らせてくれます。

糊付けの場合は重送検知機能が発動したときにはぐちゃぐちゃになってると思いますが…

専用ソフトで編集可能

Power PDF Standerd

これはAcrobatと同等の機能が付いたソフトでPDFの編集が可能です。ガッツリ編集向きです。

バンドル版ですが、普通で買うと〇万円するのですが、付属しているのでお得です

ScanSnapOrganizer

こちらは簡易的な編集が可能

簡易的といっても、傾き補正やページ分割などもできる優れもの

Dropboxなどのオンラインストレージとの連携があり、すぐに保存できます。

改善して欲しいところ

スキャン時のPC画面をもうちょっと使えるようにして欲しい

先程のPC画面では枚数くらいしか確認できないので、拡大したり、ページを消去できるようなったら最高

無駄に正確すぎ

機械で読み取るので文字や線の傾きが目視のときより分かりやすくなる

スキャン画像が割と傾きます。

これはスキャナーのせいだけではないです。

ビックリしたのが、本の文字や線って結構傾いてるんですよ(T_T)

スキャナー買うまで知りませんでした。

0.1度くらいなら傾きが判別できてしまいます

傾きは時間がかかりますが、ScanSnapOrganizerで補正できます

読み取り設定のエクセレントがかなり遅い

600dpiは魅力的ですが、本や漫画にそこまでいるかと言えば要らないのですが、実用にはちょっとスキャンが遅いのではないかと思います

貴重な写真やポスターなど数が少なければ問題ないのですが

自炊代行も300dpiが一般的なので、スーパーファインで十分でしょうがね

消耗品であること

Scan Snap iX500のローラーはスキャン枚数20万枚を目安で交換となります。

交換しないと2重送りになりやすいです

これは仕方がないですね

長いこと使ったり、たくさんスキャンを考えている人は、買う前に消耗品の値段もチェックしておくと良いでしょう。

意外と高いです(ー ー;)

最後に

僕なりにメリット・デメリットをまとめてみましたが、実際に自分に合うかは使ってみないとわからないです…

僕自身はかなり満足していて、重宝しております。

これからもどんどん使っていこうと思ってます!

僕が持っているのはScanSnapだけですが、基本的にはどこのメーカーもそれ程仕上がりに差はないと思います。

値段は高いんですけど、これ1台で本がなくなるなるので買っても損はなかろうかと思います

コメント