【徳島】眉山にはロープウェイで登るのが1番おすすめ【夜景は綺麗】

徳島の有名な観光地に眉山(びざん)があります。

徳島市に隣接しているので、徳島に来たついでに行く人も多いと思います。標高約290mなのでそんなに高くはないですが、市内を含めて徳島北部は一望できます。

そんな眉山ですが、徳島に住む僕が眉山に行ってきたので、行き方やちょっぴり山頂の様子を紹介したいと思います。

どうやって行こうか考えている人は参考にしてもらえたらと思います。

眉山の行き方

眉山を登る方法は5つほどあります。

  • 自転車
  • 徒歩
  • バス(イベントや宿を利用の時のみ)
  • 車・バイク
  • ロープウェイ

下→上に時間がかかります。自転車と徒歩はやめた方がいいです(泣)

基本的にロープウェイでいくことをお勧めします。

実際に眉山に登ってみた

自転車、徒歩、ロープウェイを使用してみました。眉山は3回行ったことがあるのですが、行きは自転車2回、徒歩1回で、帰りは自転車2回、ロープウェイ1回です。

自転車

自転車で行くのは相当キツイです笑

多分ママチャリじゃなくてロードバイクとかでもしんどいです。上の写真の右側は友達のクロスバイクですが、序盤から歩いていました。

僕はママチャリです。

 

スタート地点は一応ここから。山のてっぺんに電波塔がありますが、あそこまで登ります。

 

道路は地図にもちゃんと載っていて舗装もされています。車やバスもこのルートから行きます。

 

ルートは単純で1本道ですが、全部上り坂でぐねぐねと曲がっています。ほとんどが、S字の連続なのでいつ終わるか分からないので余計にしんどいです。

少し緩やかな坂でどれだけ体力を回復して、急な坂でどれだけ体力を失わないかの勝負です。最初に飛ばしすぎると確実にギブアップしてしまいます。

 

最初のS字をクリアすると長い直線がありますが、ここが1番キツイです。正直、ここで80%くらいの体力が持っていかれます。ここを突破できれば、あとはひたすらぐねぐねの山道です。まぁ、それもキツイんですけどね笑

ママチャリで大体30分くらいで頂上まで行けました。

僕はなんとかノンストップの休憩なしで行けましたが、マラソンを走った後くらい疲れました。とにかく肺と腰が痛いです。自転車で2回登りましたがしんどいだけでした。5月とかでも普通に暑いですし。

こういうアホなことは若いうちしかできそうにないので、良かったかなとは思いました。

 

ただ、挑戦するなら日のあるうちじゃないと無理です。夜は街灯がないので不可能です。基本的に街灯が無い山道は無理ゲーなのでやめましょう。

帰りは行きとは違い、マップの上側を下って帰りました。こちらの方が人も車も少ないですが、その分距離が長くなっています。最後の坂はとても急だったので、ブレーキを握りっぱなしで手が痛かったです。

徒歩

徒歩の場合は徳島天神社からロープウェイの下を歩いて行きます。

 


一応正式なルートですが、Googleマップには道は載っていないです。徒歩と聞いて楽そうですが、全然そんなことはないです。結構疲れます。春の5月の夜19時くらいに登りましたが、汗をかくレベルです。

 

まずは、ずっと階段を登って行きます。普通に長かったです。階段だけでも足腰のトレーニングができます。

しかも、街灯は無し。友達と二人でスマホのライトをつけながら行きましたが、一人では怖すぎて無理です。

(写真は登りながら撮っていたので、ブレてしまいました)

階段を登りきったら、道路を横切ってひたすら上に登って行きます。本番はここからで、もはや道と言っていいのかっていうレベルです!しかも、落ち葉で滑るので危ないです。

スマホ片手じゃバランスを取りにくかったです。徒歩ではなくもう登山でした。小さい子や高齢者の方は絶対やめといた方がいいです。

完全に山の中で、木々に覆われているので景色はほとんど見れないです。

 

途中で1度だけロープウェイの真下を通って、その時に少し景色が見えます。この時は、いい感じの景色だと思いました。この地点が感覚的に半分くらいです。

ひたすら登って行き、緑の電波塔が見えてくればほぼ到着です。

頂上へは、大体20分くらいで着きました。

バス(イベントや宿を利用の時のみ)

通常は眉山へのバスは出ていません。

ただし、利用できる時もあります。

  • 秋のマチアソビというイベントの時
  • 眉山にあるかんぽの宿を利用する人

かんぽの宿を利用する場合は、JR徳島付近から、1日3本送迎バスが出ています。

車・バイク

車やバイクで山道を登っていくのもありです。

駐車場は約100台駐車できるので、余裕はあります。駐車料金も無料なので、家族で行く場合はこちらで行った方がいいかもしれません。

ルートは自転車と同じコースで登って行きます。

ロープウェイ

僕は1回だけ帰りのみロープウェイに乗ったことがあります。ロープウェイが1番楽で速いです。ロープウェイに乗りながら景色も見て楽しむことができます。

 

乗り場は徳島駅からも歩いて10分くらいで行ける距離にあります。

 

ロープウェイは数人で乗車します。乗車時間は約6分です。

乗車中はアナウンスでちょろっと解説もしてくれます。

 

乗り方は、自販機でチケットを買って案内の人にハンコを押してもらうだけです。

料金はこちらです。

<往復>一般、中学生:1,020円

小学生:510円

<片道>

一般、中学生:610円

小学生:300円

 

運転時刻表はこんな感じです。結構遅い時間までやっています。

 

中から景色を見ることもできます。山頂より近くで見れます。

眉山の頂上はどんな所なのか

せっかくなので、少しばかりですが眉山や頂上の写真も載せておきます。

眉山公園

徒歩とロープウェイの場合は直接展望台まで行けますが、自転車と車は少し歩かないと行けません。

展望台は写真のマップの右側にあります。自転車で来た場合は矢印の所に自転車を置きます。

展望台

眉山に来たら見ない理由はないですね。展望台からの景色です。

徳島市が一望できます。ここが徳島の中で1番栄えている所です。天気が良ければ、淡路島や紀伊半島も見ることができます。

 

LED万華鏡の「眉毛鏡」と言う物があります。

 

中を覗くと...

大きい万華鏡が見れます!(床が反射してしまいました)

そんなに遊ぶスペースとかはないですが、ちょっとくつろいだりできる場所はあります。

夜の景色は綺麗

昼に行くのもいいですが、夜景の方が綺麗です。夜景は1度しか見たことはありませんが、苦労して歩いて登った甲斐がありました。

左下に映っているのがロープウェイです。

 

夜の万華鏡ですか、こちらもライトアップされてとても綺麗でした。色も変わってとても幻想的でした。

眉山に行くなら夜

写真を見てわかると思いますが、眉山に行くのは夜の方がおすすめです。

昼も色々な場所を探したり、見たりできるのでいいですが、真っ暗な海を後ろに街の光が見える方が魅力的だと思います。

夕食の前や観光に来て帰る前に一目見て帰ってもいいと思います。一度はいいって見る価値はあると思います。

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