大学の授業は楽な授業や単位が取りやすい講義を取るべき!!履修登録のコツを紹介!

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大学には履修登録があります。大学1年になったばかりの人にはピンと来ないかも知れませんが、授業を受けるにあたって1番大切と言っても過言ではありません。大学生で授業を受けたことがあるひとはよく分かると思います。

この履修登録で半年間の生き死にに関わります。失敗すると地獄を見る場合もあります。

今回はそんな履修登録について書いていきたいと思います。

ちなみに、僕は地方の国立理系大学2年です。先日、ちょうど3回目の履修登録が終わったところです。1年も経つと、良くも悪くも大学の授業についてよく分かってきます。

履修登録や授業、単位については大体どこの大学も同じような感じだと思うので参考になるんじゃないかと思います。

講義の受け方について

まずは、僕の講義の選び方や受け方について紹介します。

僕は大学の授業や勉強に力を注がず、自分の勉強や作業などに時間を費やしたいと思っています。別に勉強が嫌いとか、興味がないとかそんなことではありません。

単にあまり使えそうな科目やノウハウがあまりなかったのでこういうスタイルをとっています。興味がないことに関しては、そもそも興味があるものはあまりないんですが...

実際に大学の授業を受けてみると分かるのですが、微妙なんですよね。レベルが低いとかそういうことじゃなく、遠回りというか時間の無駄に思えてきます。

はっきり言って3年勉強してやっと、研究をスタートできるのは遅いんです。就職に関しても、大学をあまり当てにできません。大学生じゃなくなればもう大学は助けてくれませんし、まずは自分で稼ぐ力やスキルを習得したいと強く思うようになりました。

去年は良くも悪くも「お金」と「時間」について学んだので、自分でお金を稼ぐ力をつけたいと思いました。

こういうことから、僕はあまり時間とエネルギーを大学の授業やレポート、テストに費やさないようにしました。

とはいえ、授業料を払っているので留年はできません。単位を落とすと来年また受けたり、余分に他の授業を受けたりもしないといけないです。

なので、せっかく大学に行っているので「時間」を効率良く使う訓練に当てようと思いました。

少ない時間で最大限点数を稼ぐ良い練習になります。

なかなか難しいことですが、自分のしたいことのためにそれなりに必死になります。個人的には受験勉強より効率が求められると思います。

このためにも、講義に関しては楽に点数が取れる講義を選ぶことにしています。簡単な講義も難しい講義も同じ評価方法ですから。

僕のやり方やスタイルが気に食わない人もいると思いますが、授業も寝坊や体調不良以外は出席し、課題もちゃんとやって、授業もしっかりと聞くようにしています。

授業をしっかりと聞いておけば、小テストや期末テストはほとんど勉強しないで済みます。

取捨選択した上で、講義はちゃんと受けています。

大学生は時間があると言われていますが、ダラダラ過ごすとあっという間なので、こういうところからもしっかりと考えていかないといけないと思います。

首席や成績上位を狙っている人以外は、ほとんどの人にはこのスタイルが向いているのかなと思います。

どの講義が楽なのか

基本的に時間をかけないでらく〜に点数や単位を取れる講義がいいです。みんなも、そうだと思います。もっと具体的に書いていきます。

「楽」というのは、あくまで短時間で点数が取りやすい授業ってことです。とはいえ、楽な授業は単位が取りやすいんですけど。

僕は基本的に「テストで点数を取る」スタイルなのでそこはご了承ください。このスタイルが合わない人も講義のポイントは下に書いてあるので見ておいて損はないと思います。

楽な講義のポイント

講義を選ぶ上でポイントとなってくるのは以下です。

  • 座学なのか演習や実習なのか
  • 平常点と期末テストの割合
  • 小テストや課題の頻度
  • 期末テストなのか、期末レポートなのか
  • 中間テストはあるのか

一応、優先順位が高いものから書きましたが、科目や全体のバランスによって多少変わってきます。

1番良いのが、座学で話を聞いているだけで、小テストや課題もなく、期末テストやレポートもないパターンです。こんな科目はほとんどないです。

なので、上のポイントを1つずつ見ていこうと思います。

座学なのか演習や実習なのか

座学の方が楽です。基本的に演習などの科目は必修科目なんですが、グループワークも一応演習や実習と同じ分類です。

座学は、授業は板書を写して、たまに課題や小テストがあって、最後に期末テストがあるパターンが多いです。数学や物理などの理系科目に多い印象があります。

こういう感じのやつは取っちゃって良いと思います。僕の得意なパターンです。評価でいうと100点満点80〜95点くらい取れます。

僕はほぼ授業のみでテストに臨むタイプなので、授業をしっかりと聞いておけば割とテストでも点数を取ることができます。

小テストや課題の頻度

小テストに関しては科目によらず基本的に簡単です。課題の方がめんどくさいです。

理系科目は、大体小テストや課題が数回ありますが、これは平常点となるのでその分期末テストで失敗してもカバーできるので悪くはないです。

課題は、教科書や指定の問題などです。科目にもよりますが、結構難しい問題もあります。テストより難しかったりもします。なので、解答を先輩や友達からもらったりするとかなり楽です。時間も節約できます。計算問題がある課題は時間がかかります。

課題に関しては、僕の学科は専門が強烈でした。情報系なのですが、プログラミングとかは課題が難しかったり、時間がかかります。教授もみんなできないと分かっているのか、課題の点数配分を高いので逆にちゃんとやらないといけません。

場合によっては友達に手伝ってもらうといいです。丸写しとかはやめた方がいいですが。

英語や第2外国語は単語などの筆記テストや聞き取りテストなどがあります。

期末テストなのか、期末レポートなのか

これは出来るだけ期末テストの方がいいです。一見すると、提出すればいいだけの期末レポートの方が楽そうに見えますが、レポートだと点数の基準が分かりにくいので単位は取れやすいですが、高得点はあまり取りにくいです。

期末レポートは一般教養の科目(般教)で多く、専門や必修科目では少ないです。

単位さえ取ればいいと思う人は、期末レポートがあるものを優先したらいいと思います。ただ、注意して欲しいのは、期末レポートの締め切りはほとんどテスト期間なので、他の期末テストの勉強の妨げになる場合があるので取り過ぎることはオススメしません。

僕は基本的にテストの方を優先させます。テストの方が点数が取れやすいし、レポートを書く時間よりテスト勉強に費やす時間の方が少ないからです。また。テストに関しては最悪ノー勉でも突っ込めますが、レポートは形として仕上げないといけません。

中間テストはあるのか

中間テストに関してはほとんどの科目はありません。僕が中間テストを受けたことがある科目は、物理と英語だけです。中間テストは基本的に範囲が狭く、そんなに難しくありません。評価の占める割合も低く、期末テストと比べるとそこまで気にする必要がない場合が多いです。

理系科目は計算問題が数問出ます。英語は、単語や文法、リスニングなどが出ます。大体授業で習ったことが中心に出ます。

受ける講義の決め方

大体どのような講義を取ればいいか分かったと思います。実際にどうやって履修する授業を決めていくのかを簡単に書いておきます。

まず必修科目を埋める

講義はは基本的にあちこちでやるので、取りたいものが全て取れるわけではありません。中には、被っている講義もあります。なので、まずは絶対に取らないといけない必修科目などを埋めていくといいです。必修は最悪来年も取れる科目もありますが、余計なことせず取れるときに取っておきましょう。

必修は理系なら、理系科目や専門、語学などが多いと思いますが、履修登録の冊子をよく見て「必修」や絶対取らないといけない講義を先に入れておきます。

それから、一般教養の科目や選択科目を入れていけばいいと思います。僕もそうしています。

シラバスを見て決める

でも、上のポイントはどうやって見抜くのかと思うかもしれません。

簡単です。「シラバス」に書いてあります。たまに見ない人がいるんですが、絶対ダメ!

シラバスを見るだけで大体楽な授業なのか、めんどくさい授業なのか分かります。

見るべきポイントはさっきのポイントを上から見ていけばいいと思います。

  • 座学なのか演習や実習なのか
  • 平常点と期末テストの割合
  • 小テストや課題の頻度
  • 期末テストなのか、期末レポートなのか
  • 中間テストはあるのか

授業計画や成績の評価方法、再試験の有無、指定の教科書などを見ると分かると思います。

教科書の値段とかも載っているのでそちらも確認しておくといいです。買うのは1回目の授業が終わってからでいいです。教科書が必要なかったり、使わなかったりするので、先に買っておくと無駄な出費になる可能性があります。教科書は2000円〜3000円するものもあるのでもったいないです。

一応ここまでで講義は取れるかと思います。

講義を取るときのアドバイス

ここからは、講義を取る上で知っておいても良いことや、僕が気になったことなどを書いていきます。

友達と一緒に決める

友達と一緒の講義を取っておくと、かなり楽になります。まずは、安心です笑

一人ぼっちで授業を受けるよりかは、知っている人がいる方がいいです。あと、課題やテストも協力できるのでメリットが多いです。あと、教科書を見せてもらえます。

僕も優秀な友達がいるので、いつも手伝ってもらっています。

友達に依存しすぎて、テストで点数が取れずに自分だけ単位を落とすといったことがないように。自分だけ来年また受けることになります笑

履修登録で迷ったら、一緒にシラバスを見て同じやつにしておけばいいです。履修登録に多少失敗しても、友達と一緒なら乗り越えられると思います。

先輩や友達から情報収集する

以前に講義を受けた先輩やそれを聞いた友達などの情報は貴重です。なので、そういったことにもアンテナを張っておきましょう。

僕は部活を入っていないので先輩がいないのですが、友達と一緒に履修しているのでそこは任せています。

1つ注意して欲しいのが、あまりあてにしすぎないことです。楽といても人によって多少違う場合があります。さらに、その先輩がめちゃくちゃ優秀で、そういう人が楽と言っていても自分には難しい講義だったりもします。

なので、ここはシラバスも等で確認して、見極める必要があります。

初回の授業で講義の削除・追加可能

ありがたいことに、初回の授業を受けてそ講義の履修を削除したり、講義を追加できます。

どうしても、シラバスを見て想像していたのと実際の講義が違うということもあります。削除するのはネットの履修登録からできます。

また、友達の講義について行ったら案外良かったり、楽そうな科目で追加したくなる時もあります。その時は、枠が空いていれば、指定のマークシートやプリントを担当教員に持っていくと対応してくれます。

このシステムはなかなか良いと思いました。

抽選に外れることもある

必修科目以外は希望者が多い講義は抽選になる場合があります。

「抽選に外れることもある」と書いていますが、結構外れます。抽選になった科目は、友達のグループで全員揃うことはまずないです。

必修の科目でも、言語などは抽選になります。3クラスくらいから選択してだいたいみんな楽なとこにいきたいので抽選になります。必修なので、どこかには行けるようにはなっているので、第2希望とかも適当に決めずにちゃんと決めておきましょう。

履修登録の期間中にその講義の現在の希望者数が表示されているので、それを見ながら他のクラスに変えるのもありです。

あと例えば、英語とかで3クラスあってそこから第1希望〜第3希望を決めるとき、どうしても嫌なクラスやめんどくさそうな教員の場合は「第3希望だけ希望しない」とかは結構有効です。

僕もたまにする手法です。だいたいは第2希望は通るのでそういったもありです。最悪、第2希望で外れると、嫌なクラスを受講するか来年に回すか選択することになります。

まとめ

楽な講義のポイントやオススメの講義を取り方について書きました。

講義に友達がいるとお互い安心だし、色々助け合うことができるので友達と一緒に履修登録することをオススメします。この記事を読んでも分かると思いますが、大学では友達や知り合いなどがいて良かったなぁと思うことが多いです。

良くも悪くも実力社会なので、限られた時間で点数を取る練習をしておいてもいいと思います。ちょっと失敗してもいいんで、どんどん挑戦していったらいいと思います。僕も偉そうに書いていますが、計算を間違えやミスなどであまり点数が良くなかった講義もありました。最悪単位は取れるんで...

あと、履修登録で使った冊子は次の年以降も使うので残しておきましょう。履修登録する時にほぼ必須ですので。これも友達に見せてもらえば...

おっと!これくらいは自分で用意しましょう。友達に頼りすぎはいけません!僕も人のこと言えないですが。

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