大学生におすすめのパソコン!理系、文系両方解説【生協で買う必要なし】

どうも、国立理系大学に通うぴょんすです。

今やスマホと並ぶ必須アイテムであるパソコンですが、その選び方や、どれを買えばいいのか悩んでいる人もいると思います。大学生になって初めてパソコンを買う人も多いと思います。

なので、大学生のパソコン選びとおすすめのパソコンについて、自分の経験や周りの学生の意見も取り入れつつ書いて見ました。理系・文系の両方書いていますが、学部とかはそこまで関係ないです...

一応、僕は元々パソコン専門の学科に所属していて、パソコンも3台(Windows,mac,Linux)持っています。入学前や時間がない人もいると思いますが、この記事だけを読んで解決するように書きました。

大学生のパソコンの選び方

どのパソコンが良いのか早く知りたいところだと思いますが、安い買い物ではないので選び方や見るべきポイントなども知っておいた方がいいです。

そもそも大学生にパソコンは必要?

はい。必要です。なくても生きていけましたが、2019年から僕の大学ではパソコンは必須となってしまったので、絶対に要ります。

必須じゃなくても、ほぼ全員が何かしらのパソコンを持っていました。

パソコンの使い道は、以下。

  • 課題(主にWord,PowerPointを使用)
  • 課題提出(ブラウザを使用)
  • 講義の資料を見る(PDF閲覧ソフトを使用)
  • 調べもの(ブラウザを使用)

1番はやっぱり課題ですね。僕の場合は、WordとPowerPointで提出の課題が実際にありました。課題の提出も学生専用ページにアップロードして提出します。

教授によっては、講義のスライドや過去問を専用ページに置く場合もあります。形式はほとんどPDFファイルです。(たまに自分で専用のサイトを作っている先生もいます。)

スマホでも出来なくもないですが、めんどくさいし、時間もかかります。レポートは調べながらすると思うので、パソコンの方がいいです。

パソコンは勉強以外にも、趣味にも使えます。

  • Youtubeを観る
  • ブラウジング
  • 写真や動画の保存
  • ブログ

などできることは沢山あります。特にブラウジングでは、記事を見たり、Amazonでの買い物が楽になります。Youtubeもループ再生やバックグランドで再生できます。

パソコンを買う時のチェック項目

実際にパソコンを見て行く前に、パソコンのスペックや種類について軽く解説していきます。

OS

まずは、OSです。

  • 基本的にはWindows
  • 自分でプログラミングをしたい人はMac

OSは理系・文系問わずWindowsでOKです。パソコン専門の情報系の人も学校ではLinuxのパソコンを使うのでWindowsでいいです。

ただ、理系の工学部で自分でプログラミングを勉強したい人はMacでもいいと思います。学校のパソコン環境はMacでもWindowsでも構築できますが、プログラミングはMacの方が圧倒的に使いやすいです。

とは言っても、Appleの学割を使っても156,600円+税で値段は高めです。一応、ローンも組めるので、買えるなら買って損はないです。

絶対にプログラミングを勉強するならMacをおすすめしますが、それ以外の人はWindowsでいいでしょう。

課題に関してはWindowsだけで対応できます。情報系のプログラミングの課題は大学のパソコンでしている人が多いです。基本的には情報系の人も最初はWindowsでいいと思います。後からプログラミングに意欲があれば、Macを買うなり、学校のパソコンで勉強すればいいです。(僕の大学では、5:00〜22:00くらいまで使えます)

※余りいないと思って書きませんでしたが、ブログやYouTubeなどのWebサービスに力を入れたい人もMacを勧めます。

ノートパソコンかデスクトップか

これも悩みどころだと思いますが、ノートパソコンでいいです。

理由はこちら

  • 持ち運びができる
  • ノートパソコンの方が安い
  • モニターに繋げれば大画面で作業できる

1番大きいのは持ち運びができることです。大学に持って行ったり、友達と一緒にレポートができるということもありますが、単純に持ち運びができた方が楽ですよね。

ノートパソコンなら外出するときや実家に帰るときも持っていけます。授業中に講義のスライドや資料も見ることができます。講義中にパソコンを開いている学生は結構います。

あと、ノートパソコンの方が安いですね。画面が小さいことに関しては、別でモニターを買って繋げれば解決します。デスクトップのパソコンもモニターは買わないといけません。なので、ノートパソコンでいいです。

Macを買いたい人もノートパソコンで大丈夫です。デスクトップは高すぎて手が出ないと思います。

メモリ

メモリに関しては、使用頻度や目的によってだいぶ変わってきます。ここは、理系・文系問わず自分の使用頻度で判断してもらって大丈夫です。

  • 課題などの必要最低限しか使わない→4GB
  • 動画見たり、ブラウジングもちょこちょこする→8GB
  • 動画やブラウンジングを沢山する→16GB

GB数によってだいぶ値段が変わってくるので慎重に選ぶべきです。

全然パソコンは使うつもりはない人は4GBで、趣味でもちょこちょこ使う人は8GB、ほぼ毎日使う人は16GBって感じですかね。

僕みたいに毎日パソコンを使って、ブラウザのタブを開きまくって、アプリも数個開ける人は16GBないときついと思います。こういう人以外は、8GBで十分です。16GBと8GBでは6万円くらい変わってしまいます。

容量

容量は低いものでいいです。

  • 課題など必要最低限しか使わない→32GB,64GB
  • 課題以外の他のデータも保存する→64GB,128GB

写真や動画をパソコンに保存しときたい人は少し大きめの容量にしてもいいと思いますが、基本的には容量は低めでいいです。なんなら選んだパソコンの1番低いものでいいです。

理由は2つです。

  • オンラインストレージがあるから
  • USBや外付けHDDなどもあるから

USBや外付けのHDDも高くないので、足りなかったらこれを追加で買って補う感じで十分です。

さらに、今やオンラインストレージもあります。ログインするだけで、どの端末からでもデータをアップロードしたり、ダウンロードできます。有料の月額プランに加入しても安いのでこちらの方がいいです。僕のおすすめはDropboxです。

Microsoft Office有りか無しか

これは大学によって変わってきます。

  • 所属する大学がOfficeの無料ライセンスを発行している→パソコンにOfficeは必要なし
  • 所属する大学がOfficeの無料ライセンスを発行していない→パソコンにOfficeが必要

大学側でMicrosoftとライセンス契約しているかどうかの話です。契約をしている大学は、在学中は無料でOfficeソフトを利用することができます。

ここは大学の事務に直接聞いておくといいです。Officeソフトだけで3万円くらいするのでかなりでかいです。

大学生におすすめのパソコン

だいたいどんな感じのスペックのパソコンを買えば書きましたが、具体的にどのパソコンがいいのか。参考程度に学部別におすすめのパソコンを選んでみましたが、自分の使い方や使用頻度でこの中から選んでもらったら良いと思います。

文系や理系や工学部以外の学部

課題や最低限のことにしか使用しない方です。

基本的に建築、電気回路、プログラミングを扱わない学部の人はスペックが低めで安いノートパソコンでOKです。

ASUS ノートパソコン VivoMook

ノートパソコンの中では安価ですが、性能が良いものを選んでみました。


特徴は以下。

  • OS:Windows
  • メモリ:4GB
  • 容量:64GB
  • Officeなし
  • 軽くてカバンに入る
  • 充電の持ちが良い

スペック自体はそんなに高くないですが、課題をしたり動画を見たりする分には問題ないです。バッテリー駆動時間も約14時間なので十分です。

このパソコンにはOfficeが搭載されていないので、Officeが無料で使えない大学の場合はOfficeソフトが必要です。Office搭載のパソコンでもいいのですが、このパソコンに別途Officeソフトを買う方が性能的にも、金銭的にも良いと思います。

工学部

工学部の方はパソコンをそこそこ使う方もいると思うので、スペックの良いものを選んでいます。その分値段も高いです。

Lenovo ノートパソコン ideapad 330


本格的なノートパソコンですが、性能の割には安いです。

  • OS:Windows
  • メモリ:8GB
  • 容量:1TB
  • Officeなし
  • 光学ドライブ内蔵

光学ドライブがある分、少し重さはありますがそこまで支障はないです。メモリも8GBあるので、そこそこ動画を見たり、作業をする人はこれでも対応できると思います。

Surface Pro 6


大学の生協が推奨するパソコンはだいたいこのレベルのスペックとなっています。

  • OS:Windows
  • メモリ:8GB
  • 容量:128GB
  • Officeあり
  • 軽くてカバンに入る
  • 充電の持ちが良い
  • タッチスクーリン

Surfaceの1番の特徴はタッチスクリーンだということです。操作はスマホと似ていて使いやすいのと書き込みができる点が優れています。

Surfaceペンを使えばPDFファイルや講義の資料に書き込みもできます。

価格は約11万円ですが、僕もSurfaceを使っていて利便性は高いと思いました。普通のノートパソコンより手軽に操作ができるので初め手のパソコンにもぴったりです。キーボードは付属していませんが、画面に表示されるので別に買わなくてもいいです。

自分でプログラミングしたい人

プログラミングの勉強をしたい人におすすめなのはMacです。(Macがきつい場合は自分でPCを組んでOSをLinuxにする手段も一応あります。)


僕もメインはMacなので、そちらのスペックはこちらです。

  • MacBook Pro 13インチ
  • プロセッサ:Intel Core i5
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:128GB
  • キーボードの言語:日本語か英語(US)の好きな方で
  • プリインストールアプリ:なし

MacはAppleから直接買うのが1番お得です。さらに学割を使うと良いです。

購入画面で上のように選択していくといいです。値段は16,4800+税で、学割で156,600円+税です。かなり高いですが、それくらいの価値はあります。

メモリは、8GBは少し少ないので16GBが望ましいです。ちなみに、MacにもOfficeをインストールすることはできます。
>>Microsoft Office for Mac

どこで買うのが良いのか

基本的にはパソコンを買うのところは4つに絞られます。

  • 公式サイト
  • Amazonや楽天などのオンラインショッピング
  • 電機量販店
  • 大学の生協や店

一応、安く買えたりお得に買える順番にあげてみました。公式サイトやホームページで学割やキャッシュバックなどがあれば1番安く買うことができます。なければ、Amazonや楽天でいいと思います。(楽天の場合は送料に注意してください)

電機量販店は、ポイントの還元を考えてもAmazonの方が得なことが多いです。良くても同じくらいの値段になります。電機量販店で買い物することはあまりないと思うのでネットで買っちゃった方がいいです。領収書や保証もちゃんとついてますから。

生協に関してはあまりオススメはしません。理由は、値段が高いです。普通に16万円クラスのノートパソコンを勧めてきます。パソコン自体の性能は悪くないのですが、そこまで高いパソコンはほとんどの人には不要だと思いました。しかも、お安く買える訳でもありません。ネットで買ったほうが安いということも...

結論

ここまで長かったですが、最後にざっとまとめておきます。

これは絶対とかではなく、あくまでおすすめで安パイな選び方をしています。

文系や理系、学部、学科などではなく、自分のしたいことや使い方に合わせて選んだ方がいいと思います。課題をするだけなら、ほとんどのパソコンでもできるし、最悪大学のパソコンでもできます。

 

補足ですが、ノートパソコンはマウスなくても操作できますが、あった方が断然楽です。1000円ちょっとで買うことができます。

>>ワイヤレスマウス

ちなみにパソコンにはセキュリティソフトを入れておいた方がいいですよ。オススメはノートンセキュリティソフトで、僕も使っていて満足しています。

>>定番のセキュリティソフト ノートン セキュリティ

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