自転車のスマホホルダーをママチャリにつけてみた【取り外しが簡単】


最近、近くの小さな山をママチャリで登ったぴょんすです。
その時にもつけて行ったんですが、自転車に装着できるスマホスタンドについて紹介したいと思います。

前々から自転車で遠出した時に、買っておけばよかったと思うことが多かったので買ってみました。僕はママチャリにつけましたが、もちろんロードバイクやクロスバイクにも対応しています。

それでは、商品の簡単な説明から使ってみての感想まで書いていきます。

自転車のスマホホルダーを購入

Bafangshuiのスマホホルダーを購入しました。

スマホホルダーの概要

Bafangshui 自転車スマホホルダー
ブランド Bafangshui
対応機種 iPhone X/iPhone 8 Plus/8/7 Plus/7/6 Plus/6、Galaxy S8/S8 Plus/S7 Edge、Note 8、Huawei、Google Pixel など
対応車種 自転車、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ベビーカー、ショッピングカート、スクーター
重量 約38g
保証 約3年
カラー ブラック

詳しくは商品説明に書いてあります。

>>Bafangshui スマホホルダー

 

スマホホルダーって意外と多くの商品があったのですが、僕がコレを購入した理由は以下です。

  1. 手軽にスマホの装着が可能
  2. スマホのケースを着けたまま使用できる
  3. ホルダーの取り外しも可能
  4. スマホの向きを横向きにできる

1.と2.は特に気にしていました。

僕は自転車に乗っている途中に良い景色だ!と思ったら止まって写真を撮るタイプなので、取り外しが簡単なものをがいいと思っていました。なので、取り外しがすぐに出来そうなシリコン製にしました。

あと、自転車のホルダーに着けるだけでスマホのカバーを外したくありませんでした。しかも、遠出や旅の時にスマホのカバーをしていかないのはカバーの意味がないので、ある程度の厚さのカバーに対応しているものがよかったです。

その結果、この商品に辿り着きました。

スマホホルダーを自転車に付ける

それでは、実際につけていきます。

スマホホルダーはブラック一色です。ホルダーはコレだけで、無駄なパーツがないのでいいですね。

素材はシリコンなので、弾力性や強度があり、腐食にも強いです。汚れても洗うことができます。

 

裏側はこんな感じで、ハンドルに巻いてとめるタイプです。

 

自転車に着ける前にひとまずスマホを着けてみました。シリコンなのでぴったり装着できます。

僕のケースは割と薄いのですが、それでもあまり余裕はなかったので厚いケースでは着けれないかもしれません。ちなみに僕のケースは約1cmです。

それでは、外へ行ってホルダーを着けたいと思います。

 

着け方は難しくなく、工具も必要ありません。ハンドルにバンドをとめるだけで、腕時計を着ける感じです。

あまり緩すぎると振動で揺れるかもしれないので、自分がこのくらいでいいかな思った箇所より1つ下に入れといいです。少しキツいくらいがいいと思います。

 

装着できました!特に目立つこともなく、自転車と合っています。

実際にスマホも着けてみます。

 

思ったほど画面の上と下がカバーされてしまいますが、装着したまま操作はできます。

 

裏面もしっかりと固定されていて、外れなさそうです。

使ってみての感想

自転車にスマホホルダーを着けて自転車に乗ってみて、良いところと悪いところをまとめておきます。

良いところ

まずは良いところから。

  • マップの確認がしやすい
  • スマホの取り外しが簡単
  • ホルダーの取り外しも簡単
  • スマホの向きと前後の角度が調整できる
  • 揺れてズレたりしない

僕が使っていて良いと思ったのはこの5つです。

マップの確認がしやすい

そもそもスマホホルダーを買った理由が、遠出するときにマップを見たいと思ったからです。いちいちカバンから出したり、手に持っておくのも面倒なのですぐ確認できるようにスマホホルダーを購入しました。

使ってみると、現在地をすぐに確認できるので快適にサイクリングができるようになりました。おまけに信号待ちや漕いでいない時にTwitterを確認したり、検索もしやすくなりました。

スマホの取り外しが簡単

上のゴムを外すとスッと取れるので、取り外しは簡単です。つける時も数秒で取り付けができます。ここはシリコン製の強みです。スマホのカバーが薄いとそのまま装着できるので楽です。

僕の場合は、景色や場所などの写真をよく撮るのでとても便利です。店に入るときも、サッととって持っていけるので普段の買い物に行く時もホルダーは使っています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)などで配達をしている人でも使いやすいと思います。

どうしても、取り外しがめんどくさいとストレスになるので取り外しが簡単なのは重要だと思いました。

ホルダーの取り外しも簡単

ホルダーを着けた時は、結構きつくしたから取るのは大変かもと思っていましたが全然そんなことはありませんでした。本当に腕時計みたいな感覚で取り外しができます。

こんな物を盗る人はいないと思いますが、付けっ放しにしていると盗まれるかもしれないので自転車に乗らない時は外しておくということもできます。

スマホの向きを変更可能

これが必要かどうかは微妙ですが、スマホの向きをホルダーごと変えることができます。マップアプリを横画面にしたり、休憩中に何か食べながら動画を見ることもできます。

向きは360度回転させることが可能です。

また、自分が見やすいように前後の傾きを調整することもできます。

揺れてズレたりしない

これは少し心配していたことなんですが、自転車を漕いでいてスマホが落ちそうになったり、振動でホルダーがズレたりすることはないです。4隅で固定されているので安定性があって、ガタつきもあまりないです。

段のところでは多少揺れたりはしますが、問題なしです。なので、耐久性は割とあると思います。

ゴムなので傷をつけずに、しっかり固定できます。

悪いところ

使っていて気になったのはこの2つです。

  • 少し操作がしづらい
  • スマホケースが厚いと厳しい

でも、そんなに致命的だとは思っていません。

少し操作がしづらい

iPhoneX以降だとフル画面なので仕方ないのですが、画面の上と下の一部が覆われてしまいます。なので、顔認証ができないのでわざわざパスコードを入力しないといけません。

画面をつけたり消したりする人にとっては少し不便かもしれません。

僕はマップなどを見る時は画面を付けっ放しにしているし、写真を撮る時はホルダーから外すのであまり気にはならないです。

しかも、そもそも自転車を漕ぎながら操作するのは危ないので、操作する時は止まってした方がいいですからね。

スマホケースが厚いと厳しい

ゴムなので切れる可能性があるのですが、スマホケースが大き過ぎると切れてしまうかもしれないので注意が必要です。一応、2倍くらいは伸びるらしいのですがケースを付けて装着するとキツキツです。

これはどのスマホホルダーにも言えますが、しっかりと固定するために薄めを想定して作られています。

ケースを着けて1cmくらいがちょうどいいサイズです。

僕が使っているケースはこちら>>Humixx iPhoneケース

レビュー記事も書いています>>iPhoneのケースはおしゃれな背面ガラスケースにしよう【明るくて綺麗】

 

自転車でサイクリングする時だけ薄めのケースにしてみるというのもありです。普段はカード収納が必要な人も多いと思うので。(僕が使っているケースは取り外しが面倒ですけど)

サイクリングに便利

自転車を漕いでいる時に見るのはマップぐらいなので、それがちゃんと確認できれば十分です。自転車に乗っている時は、操作することもあまりないし、事故に繋がる可能性もありますし。

落ちたりズレたりしないで、取り外しもすぐにできるので買って良かったと思っています。サイクリングや遠出する時は特に役に立ちます。

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