自転車にチェーンオイルを塗るだけで全然違う!【ママチャリで使い方を解説】

僕の乗っている自転車はイオンで買った愛用のママチャリです。購入したのはちょうど1年前くらいで、1年で200km以上共に走ってきたと思います。

このくらい走っていると、チェーンが「ガチャガチャ」鳴るようになりました。先日、友達がチェーンに油を塗っていたので、僕も初めてチェーンオイルを買って塗ってみました。

チェーンオイルを塗るのに必要なもの

必要なものこんな感じ。

  • チェーンクリーナー(今回は使っていませんがチェーンが汚れていると必要)
  • チェーンオイル
  • ウエス
  • ティッシュペーパー
  • ゴム手袋
  • ゴミ袋

チェーンクリーナーとオイル以外は日常で使っているもので代用できます。ウエスはチェーンの油の余計な部分を拭くためのものです。厚いキッチンペーパーや布とかでも大丈夫です。

手は汚れないですが、一応手袋を着けて作業しました。チェーンに油を塗っていく時に、ペダルを回していくのですが、足で一々するのはめんどくさいです。

使うチェーンオイルは「MOTUL CHAIN LUBE OFF ROAD」

使うチェーンオイルはMotul(モチュール)のチェーンルブオフロードです。このチェーンオイルの良いところはスプレー式というとこです。

油をいちいち垂らして塗る必要がなく、ペダルを回しながらスプレーを吹きかけるだけで済みます。なので、手が汚れることなくすぐに塗ることができます。

また、雨の日でも自転車を使う人や濡れる場所に置かないといけない時もあるので、できるだけ雨で流れ落ちないオイルにしてみました。

大きさは小さい150mlの方で十分だと思います。そんなに頻繁に使うものではないので。1000円くらいで買えます。

自転車にチェーンオイルを塗る

実際にチェーンオイルを塗っていきます。

チェーンオイルの塗り方

チェーンオイルの塗り方のステップはこちら。

  1. チェーンの洗浄
  2. チェーンオイルを塗る(1回目)
  3. 余計なオイルを拭き取る
  4. 試走(1回目)
  5. チェーンオイルを塗る(2回目)←必要なら
  6. 最終チェック&試走(2回目)

少しステップが多く見えますが、このくらいすればバッチリです。

1.チェーンオイルの洗浄

古いオイルや汚れを取り除くための作業です。

新しいオイルを塗る前に汚れを取ってチェーンを綺麗にしておきます。汚れやオイルを拭き取っておくことで、老朽化も防ぐことができます。


チェーンの洗浄には、モチュール チェーン・クリーンを使って洗浄します。洗浄した後は、乾燥するまで待ってチェーンオイルを塗ります。

僕の場合は、自転車を購入してまだ1年ということもあり、あまり汚れていなかったのでこのステップは飛ばしました。

2.チェーンオイルを塗る(1回目)

チェーンの洗浄が終わったらチェーンオイルを塗ります。

塗る部分は、チェーンの内側です。ギアとの接触部分の面のみに塗ります。ゆっくりとペダルを回しながらスプレーを吹きかけていきます。

 

1周満遍なく塗ることができたら、ギアの方にも少し塗っておくといいです。チェーン部分のみだとちょっと足りないです。

一通り塗ることができたら、ペダルを回してみてスムーズに動いているか、塗り残しはないか確認します。

スプレーの先は黄色のオイルが付いているので、垂れないようにティッシュで吹拭いてキャップをしておくと良いでしょう。

3.余計なオイルを拭き取る

チェーンにオイルを塗り終わったら、チェーンの側面と外側のオイルを拭き取ります。

これは自転車を漕いでいてオイルが飛び散らないようにするためです。接触部分は内側だけなので余計な所についたオイルは拭き取って大丈夫です。

オイルはウエスで拭き取ります。ティッシュだと薄いので滲んで手が汚れるかもしれません。油の汚れが服に付くと厄介なので、拭き取ったものはウエスごとゴミ袋に入れます。

ギアの方の側面の油も拭き取っておきましょう。

あと、スプレーだと車輪にもかかている場合があるので拭いておくといいです。乗っているうちに消えると思いますが、蛍光色なので少し気になります。

4.試走(1回目)

ここで一旦試しに走行してみます。家の周りを1周するくらいでいいです。

漕いでいて引っかかりはないか、滑らかにチェーンが回っているか、ギアチェンジはスムーズかどうかチェックします。

5.チェーンオイルを塗る(2回目)←必要なら

試走してみて塗り足りないと思ったらオイルを追加します。

僕はギアの部分も塗り足りなかったので塗り直しました。少し塗りすぎなくらいがいいと思います。

また余計な部分のオイルも拭き取っておきましょう。

6.最終チェック&試走(2回目)

最後にもう一度乗ってみて問題ないか確認して終わりです。

使用したチェーンオイルは当分は使わなくて済むので、屋外や換気が良い場所に保管しておきましょう。

チェーンオイルを塗っただけで全然違う

チェーンにオイルを塗っただけでとても快適になりました!

乗り心地が良くなった

思っていた以上に効果がありました。

  • 少し軽くなった
  • ガシャガシャと音が鳴らない
  • スムーズにチェーンが回る
  • 乗り心地は購入時と同じくらい

少し乗ったでけでこれくらい実感できました!

本当にこんなに乗りやすかったっけ?ってなります笑

友達とご飯を食べにいく時に、一緒に自転車を漕いでいても僕の自転車だけガシャガシャなていましたが、今は静かで快適です。

チェーンオイルを塗るタイミング

次にチェーンオイルを塗るタイミングですが、チェーンの動きが悪くなったり、音が鳴るようになってからでいいと思います。

毎日使っている人や雨の日も自転車に乗る人は、半年に1回とかの割合で塗るといいかもしれません。この辺は多少個人差があると思います。

でも、基本的には引っかかりがあったり、音が鳴り出してからで大丈夫です。スプレーをかければいいだけですからすぐにできます。

メンテナンス用品

今回使ったメンテナンスグッズをまとめておきます。

チェーンオイルを塗る前に使用します。チェーンの汚れが目立つ場合は使用すると良いでしょう。
僕は次回から使おうと思います。

Motulのチェーンオイル

今回大活躍のチェーンオイルです。

ワイプオール

別に他のもので代用できますが、厚めのペーパーがおすすめです。自転車のメンテナンス以外でも使うこともできます。

ゴム手袋

ゴム手袋は色んなところで万能に使えます。基本的に使い捨てなので汚れを気にせずに使えます。

 

ついでですが、自転車の空気もこのタイミングで確認しておくと良いです。

僕も空気入れを持っていて、オイルを塗る前に空気も入れておきました。

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