【安い】書籍裁断サービス2つを比較してみた

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本を裁断するのはめちゃくちゃ時間がかかるので、僕は裁断サービスを利用しています。

最初はどこがいいのかよくわからないので2つの会社のサービスを利用してみました!

その使用レポートを書いてみたいと思います。

使用したサービス

カットブックプロ
裁断ブックマート

この2つに絞った理由

まず自分が求めるものとして4つありました。

比較的安い

これは誰もが考えるところ。何回もお願いするならなおのこと。

近い

裁断サービスは片道(往路)は依頼側が負担となってしまうことが多いです。

なので、2社とも大阪にあって自分の家から近いので送料を抑えることができます。

大量注文が可能

100冊以上とかも。量が多いほどお得なので。

あらゆる書籍に対応

新書や文庫本だけでなく分厚い本もあったからです。

あと、どんなに厚くても1冊と換算してくれるのは助かります。

↓こんな本にも対応してくれているのもありがたいです。

割と両方に共通してる部分があったので2つの違いが分かるように書きます。

今回は、両方90冊で比較してみました。

(両方とも一応数回使用しています)

カットブックプロ

まずこちらからお願いしました。
業界最安値だそうです。

 特徴

・50冊以上で返送料無料
・100冊以上で1冊50円になる
・あらかじめアカウントを作っておかないとい   けない。(何回も利用するなら便利)
・ソフトカバーは裁断してくれない
・裁断機の刃研ぎサービスあり

・初回にお試しで20冊1500円パックあり

・1箱に収めなければならない

・Amazonからの直送に対応

・A4ワイドの書籍をA4に合わせて裁断可能

・ホッチキス止めの本も裁断可能

・代金引換でいいなら冊数を数えずに発送可能

・領収書の発行可能

・持込は禁止

・どんなに薄くても、厚くても1冊換算

送料の関係なのでしょうが、1箱に収めなければならないの結構厳しいです

料金

(出典:裁断サービスカットブックプロHP)

文庫・コミックは、文庫・漫画・新書・単行本などが対象

100冊以上じゃないと冊数が増えても料率は変わらないみたい

残念……>_<…

今回は全種類・送料込みで90冊

支払い方法

銀行振込

クレジット

工程毎のメール

①注文確認

②書籍到着・入金確認

③返送

この報告のときにメールがありました。

入金前でも裁断はしてくれますが、返送は入金確認をしてからです。

かかった日数

約3日

書籍が到着したその日に返送となっていました。(100冊以上でも)

僕の場合(京都)は返送日の次の日に着いていました。

※注文の混み具合にもよると思います。

 帰ってきた本

本は袋に入ってました。

返ってきた本は輪ゴムで留めてありました。

裁断面

あたり前なのだろうけど裁断面はきれいです

さすがです

良いところ

糊の付着率が0%

これ結構大事

なので確認することなく安心してスキャナーに突っ込めました。

残念なとこ

本が少し汚れてるものもあった

業務用裁断機を使用しているので仕方ないが、完璧主義にはダメージ大

↓これ買ってすぐに裁断してもらったんですが汚れがあります

スキャンしても黒の汚れが目立ちます

裏表紙に裁断機の跡みたいなのがついていた

これはスキャナーで読み込んだら写らない程度なので問題ないかと

表紙の文字が裁断されてるものもあった

これは結構痛いです。

「裁断する箇所を背表紙から指定できるのか」

と問い合わせしても回答が返ってきませんでした(T_T)

あと、100冊で1箱で収めんのムリ

絶対ムリ

めちゃくちゃ薄い本じゃないとムリ

正直、こっちでいい気もしていました。

裁断ブックマート

特徴

・20冊以上は何箱でも返送料無料
・スキャナー(scan snap S1500)も同時に借りれる
・住所とかの個人情報は毎回入力しないといけない

・ソフトカバーごと裁断される

・注文日から14日以内なら返却日指定可能

・書籍引取サービスあり

・どんなに薄くても、厚くても1冊換算

・ハードカバーの裁断可能

・Amazonからの直送に対応

・持込は禁止

・領収書の発行可能

 料金表

(出典:裁断ブックマートHP)

ん?

こっちの方が安くね?

まあそれは置いといて。

今回は全種類の90冊

支払い

銀行振込

PayPal

簡易的なメール

① 申し込み

②書籍到着&裁断開始

③返送

このときにメールが来ました

かかった日数

約4日

たぶんカットブックプロの方が少しだけ早い。

しかし、かなり速いです

帰ってきた本

調湿紙が入ってました。湿度を調節してくれるらしいです。

返ってきた本は紙の帯で留めてありました。

裁断面

 こちらも文句なし

良いところ

20冊以上だと返送料は無料

比較的冊数が少なくても利用できる

ダンボールを分けて送れる

100冊以上とかだとダンボール1箱に収まらないしね。

残念なところ

最初と最後の方の紙と紙がくっついてるとこは裁断されない

僕の場合は表紙の文字が切れないようにとお願いしたからかもしれないが、スキャンの前に確認しないといけない

裁断面は背表紙から指定できますが、あまりギリギリだと糊まで付着するので注意が必要です。

1番安い発送方法

(出典:裁断サービスカットブックプロHP)

120サイズまでならゆうパック

140サイズ以降なら佐川急便

最大重量の30kgは100冊ぐらいまでなら気にしなくても大丈夫ですが、それ以上なら計算しながら詰めた方がいい。

100冊以内でも本によるので、念のため計算しておいた方がいいでしょう。

まとめ

両方とも質が高くて、個人でも法人でも利用できます!

僕は裁断ブックマートかな

自分に合った方ってことで

この際、家の本ぜーんぶ裁断してもらってもいいと思います。かなりスッキリしますよ。

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