MacのFinderの設定と使い方を完全解説!!自分好みにカスタマイズ!

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FinderはMacの標準のファイル管理アプリです。なので、ファイルの移動や削除といったことをスムーズにしたいところです。

しかし、Windowsのエクスプローラーに慣れている人からすると、ちょっと使いづらいという印象を持つかもしれません。僕も最初は使いづらいと思っていました。

そんな中、Finderでパスを表示する方法を探ったのをきっかけに色々弄っていたら、割と使いやすくカスタマイズすることができ他のでその設定をまとめて書いておきます。

Macを使い始めた人も、長年使っている人もまだしていない設定があればこれを機に自分が使いやすいようにカスタマイズしてみるといいと思います。記事を読みながら順番に設定していくといいと思います。

絶対パスとパスバーを表示する方法

Finderを使っていて1番使いづらいと思うのが今どこのファイル・フォルダを弄っているのか分からないということです。Windowsを使っていると階層が表示されていないのは違和感しかないです。

上の階層にファイルやフォルダを移動しにくかったりもします。

実はこれ、MacのFinderでも表示するよう設定できちゃいます!

Finderの上部に絶対パスを表示、下部に階層を表示できます。これによって現在の位置や上下のフォルダ移動とファイルの移動が楽になります。

MacのFinderで絶対パスとパスバーを表示する方法!パスのコピーや移動も解説

この記事の通りに設定すると完全に解決します。

1つのウィンドウ内で複数タブを開く方法

Finderを複数開きたいと思うことって結構あると思います。でも、いちいち新規のFinderを開くのもめんどくさいし、何個もウィンドウがあると邪魔です。

そこで、Safariなどのブラウザみたいに1つのウィンドウ内に複数のタブを表示できるようにします。これは便利なので絶対しておきましょう。

 

Finderのメニュー→「表示」→「タブバーを表示」にチェックを入れます。

すると、現在開いているタブの横に「+」が追加されて新しくタブが開けるようになりました。

「+」でタブを追加してみると、デフォルトで設定されているフォルダが表示されます。これでウィンドウをいくつも開く必要がなくなりました。

デフォルトで開くフォルダを変更する方法は次で解説しています。

デフォルトで開くフォルダを変更する方法

Finderを新規ウィンドウや新規タブで開くと、初期設定だと「最近使った項目」が開かれます。この「最近使った項目」ってそんなに使いますか?多分使わないと思います。

毎回同じフォルダばっかり使わないと思いますが、どうせなら1番使用率が高いフォルダにした方が良いでしょう。

 

Finderのメニュー→「環境設定」を開きます。ここで一般的な設定ができます。

「一般」の「新規ウインドウで次を表示」でデフォルトで開くフォルダを設定できます。僕の場合は、Macのスクリーンショットを保存するフォルダにしました。ブログ書くときに必要なので。

 

フォルダを新規タブで開く方法

引き続きFinder環境設定での設定となります。フォルダを右クリックした時に、ウィンドウで開くのではなく、タブで開く方法です。

「一般」→「フォルダを新規ウインドウではなくタブで開く」にチェックを入れます。

フォルダを右クリックすると、「フォルダを新規タブで開く」に変わっていますね。

サイドバーのタグを非表示にする方法

タグ使っていない人人は多いと思います。僕も使っていません。使わないものは邪魔なのでサイドバーから消しちゃいます。

Finder環境設定の「タグ」でチェックを全て外すとサイドバーに表示されなくなります。(設定したタグ自体は消えないです。)

タグはいまいち上手な使い方ができないので使っていませんが、何か良い使い方はないかな〜って感じです。関連するファイルはフォルダでまとめているので現状としては必要な人ですよね。

サイドバーに表示する項目を変更する方法

初期設定でサイドバーに表示されている項目って使わないものも多いと思います。

よく使う項目などで、よく使わねーよっていう項目は消したり、ほかの項目に変えてしまいましょう。

Finderの環境設定の「サイドバー」から変更できます。

もう少しほかのフォルダなども追加できたらいいのですが仕方ないですね。

と思いきや!

好きなフォルダを追加することができます。

フォルダをドラッグ&ドロップで追加できます。右クリックで削除することもできます。

また、ドラッグ&ドロップで表示順序を変えルコとも可能です。

全てのファイル名の拡張子を表示する方法

初期設定では何故か拡張子が表示されない設定になっているので、表示するようにしておいた方が良いと思います。拡張子がないと何のファイルか分かりにくいですから。

Finder環境設定の「詳細」で、「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れます。数秒するとファイルの拡張子も表示されると思います。

Macのスクリーンショットのファイル形式はpngでした。

ファイルを自動整列させる方法

これも何故か初期設定では並びが整頓されないです。なのでこんなカオスみたいになってしまうときもあります。

初めてMacを使った時は、何だこれ?となりました。

右クリック→「整頓」としても良いのですが、表示順序を指定して自動で整頓してくれるようにします。何回も整頓を押すのはめんどくさいので...

右クリック→「表示オプションを表示」をクリックします。

 

表示順序のところを指定します。僕の場合は追加日にしていますが、名前や種類などにしてもいいでしょう。ここで、グリッドの間隔なども変更できます。

実は、右クリック→「表示順序」ですぐにできたんですが、表示オプションでは他にも色々設定できるのでそちらから紹介しました。

ステータスバーを表示する方法

次は、Finderの下にステータスバーを表示する方法です。

Finderのメニュー→「表示」→「ステータスバーを表示」をクリックします。これで表示されます。

これを表示することで、フォルダ内の項目数や空き容量などがわかります。

正直、こんなことはどうでもよくて、、、

右下のバーでアイコンの大きさを調整することができます!!これは最高!

ツールバーをカスタマイズする方法

ツールバーはこの上の色々並んでいるやつです。これカスタマイズできるのでしていきます。

Finderのメニュー→「表示」→「ツールバーをカスタマイズ」をクリックします。

 

すると、編集画面が出てくるので自分の好きなようにカスタマイズしてください。

僕はこんな感じにしてみました。いらないものは消して、使いそうなものを追加して下にテキストも表示しました。

隠しファイルを表示する方法

これは人によると思いますが、システムファイルや隠しファイルなども含めてすべのファイルを見たい人は設定して見ると良いです。僕は見えないのは気持ち悪いので設定しときました。

ターミナルというアプリでコマンド入力します。(標準アプリなのでインストールする必要はないです。デフォルトでは、アプリケーション→ユーティリティのフォルダ内にあります。)

コマンドは2つあります。

1つ目は、

defaults write com.apple.Finder AppleShowAllFiles true

これをコピペして、returnキーを押します。

2つ目は、

killall Finder

同じくコピペして、returnキーを押します。Finderが一旦閉じてまた開くと思います。これで完了です。

やっぱり、非表示にしたい場合は1文目の最後の「true」を「false」にしてコマンドを入力するだけです。

defaults write com.apple.Finder AppleShowAllFiles false
killall Finder

ターミナルを使うとカスタマイズなどの幅が広がります。

まとめ

これだけしておけば十分だと思います。結構使いやすくなったんじゃないでしょうか。

Finderはよく使うので、めんどくさいかもしれないですが、できれば最初に設定しておくべきでしょう。

Macは作業効率に最適化されているので、Finderに限らずこういう設定はやっておかないと損です。他にもMacを使う上で便利な機能やアプリをどんどん紹介していきたいと思います。

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